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2006年12月30日 (土)

トゥモローワールド

 8分間のノーカット映像とやらに興味が沸いて、観てみました。 
 
 その、8分間ワールドを体感してみましたが……
「怖いですね」
 カメラを、そのまま横に向けると敵が、襲ってきている映像は危機迫るものがあり面白かったです。 本物の戦場は、更に、爆音や銃声がすさまじいんでしょうね。
 
 この世界は、18年間、赤ちゃんが生まれていないそうです。 そのせいか、赤ちゃんが生まれてきたシーンは、微笑ましかったですね。 
男一人で、赤ちゃんを取り出していて、「かかえて、へその緒を切るだけ。なんだ簡単じゃん。」と僕もセロと同時に思いましたが、その直後……
「見事に叱られました」
出産とは、女が一番偉い時なんですね。
 
 全編、観てみて、赤ちゃんが本当に貴重な存在なんだなあと感じましたね。 親になるだろうと、考える人に観てほしい。
 
(評)★★★★* シルバースター賞
 

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2006年12月29日 (金)

硫黄島からの手紙

 「男たちの大和」を観て、この映画にも、格好いい上官がいるかなと思い、観てみました。 栗林中将やバロン西が良かったですね。 
 
 上官といえば、中村獅童(伊藤大尉)もいましたね。 「男たちの大和」で活躍していたので、最初に登場した時、「どんな活躍を見せてくれるのか!?」と期待しましたが……
 「何やってんだ、おまえ。」
 身勝手に部下を振りまわした挙句、「敵戦車の下にもぐりこんで、破壊してやるわ」と言い、隊を離れて一人になりました。 で、結局、何もできず米兵に保護されていて、ダメキャラでした。 どうせなら、地雷人間キャラとなり、米兵に発見された時、「踏めぇ!オレをふめぇ!!」と発狂して欲しかったとこです。 
 
 主人公「西郷くん」の性格は、面白かったですね。 冒頭で、穴を掘りながら、「こんな島、アメ公にくれてやればいいんだよ。」って……
 「いきなりやる気ねぇ~!!」
 
戦いになっても、「全力でお国の為に!」という意思は、微塵も感じられません。 戦いの光景を見ながら「もう、ダメだぁ~。」とツッコミを入れていて、観戦者のようでした。 こういうダレたキャラが戦争映画の中にいると、新鮮な感じがして面白かったですね。
 
 西郷と栗林中将が、手紙を書いているシーンが所々あり、この二人が目立っていましたね。 栗林中将は、子供に宛てているようで、わかりやすく絵手紙を描いていました。 常に思いやっているようで、優しそうに見えます。
 
(評)★★★** 上質鉛星
 

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2006年12月28日 (木)

鉄コン筋クリート

 「 鉄コン筋クリート」を略してみると、一応、「鉄筋」になるんだけど……
「どうも味気ない」
 
「鉄☆コン」と呼ぶことにします。
 
 宝町の風景が細かく描いてあり、良かったです。 その町中をありえない跳躍力で子供達が跳びまわるシーンは、面白かったですね。アニメならではです。
  
 冒頭で、主人公のクロとシロを倒しにきたというヨルとヒルという兄弟がいて、「俺達、隣町ではすごいんだぜぇ~」というようなことをいっていましたが……
「すごさが伝わってこない!」
 終始、クロとシロに押されていて、ダメでした。 インパクトのある、コンビネーション技の一つでもやれば、伝わったんじゃないでしょうか。
 
 シロは面白いですね。 とにかく、絶え間なくアホなことを喋り続けていました。 クロがシリアスな話をしている時もおかまいなしといった感じでしたね。 でも、僕が真に面白いと思ったのは、シロではなく、シロの声優をやっていた蒼井優です。 日常、あんなに喋る子ではないと思っていたので意外でした。「蒼井優はこんなこともできるぜ」と見せつけられた感じです。 是非、実写でシロを演じてる姿を見てみたいですね。
  
クロの自分との戦いのシーンは、わかりにくかったです。 イタチが出てきた時、「正体誰!?」って思いましたよ。 アニメならではのわかりにくさですね。
 
 全体的に落書きのようなキャラクターが微笑ましかったです。
あと、どうでもいいことですが、「徹子ん金クリート」って変換すると、なんか卑猥だ。
 
(評)★★*** 梅星
 

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2006年12月26日 (火)

ウルトラヴァイオレット

 ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションが、すごかった! 威嚇の表情で、敵をガツガツと破壊していく様は、爽快でしたね。 良い動きを見せてもらいましたよ。
 
 話の内容の方は、偶然、知り合った子供を守るというような話でした。 その子供が、「四次元ケース」のようなものに入っていたのには、驚きましたよ。 更に、いきなり目をカッと開くから、妙に怖かったですね。 
 この四次元ケースなんですが、どうしても携帯式水洗便所という未来の道具だと思えてしまいます。 この先、どんどん小型化が進んでいくんでしょうね。
 
 この映画は、アクションが面白いですね。 普通に語り合っているシーンになると…
「早くミラの華麗なアクションをくれぇっ!!」
 
と飢えてしまう程です。
 
(評)★★★** 鉛星
 

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2006年12月25日 (月)

初恋

 「3億円事件」と「宮崎あおい」。これだけで、観賞欲が沸きました。 観賞後、「本当かなあ?」と疑うとこもあり、3億円事件についてくわしく調べてみたくなりました。
 
 全編、観てみて、やはり宮崎あおいが良かった! 純情キャラが、とても似合いますね。 「生理か」と言われた時のとり乱し具合が、じゃれるみたいに怒っていて、一番かわいかったです。
 あと、バイクに初めて乗った時の笑顔が良かったですね。 このまま原付のCMに使って欲しい程の表情でした。
 
 終盤の犯行シーンは、成功すると分かっていても、ハラハラさせられました。 溝にはまったり、「点検しましたが」と返されたりするたび、瞳孔が開く思いでしたよ。 
 
 「3億円事件の映画」と思い観ていましたが、実際は、恋愛の方が目立っていて恋愛映画でした。 共犯者であり意識しあっている二人に、「3億円事件」という事実をからめることで、リアリティーのあるものに仕上がっていたと思います。 
 
 そういえば、僕だけでしょうか? 序盤、キシがタケシに見えていました。 タケシは「ケシッ!」というあだ名で呼ばれていたのかと思いましたよ。
 
(評)★★★** 鉛星
 

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2006年12月20日 (水)

チャーリーとチョコレート工場

とてもメルヘンチックな工場でした。 お子様たちは、「こんな工場行ってみたいなあ」と夢を膨らますんでしょうね。 それが甘い罠でした。
 
 性格の悪い子供達の、チケット入手方法が面白かったです。 財力だったり、運だったりで入手して、魅力的なアホそうな子達が揃いました。
 
 この子達が協力して、様々なトラップが待つチョコレート工場を攻略するという、ベタな展開を期待しましたが……
 「一人一人こらしめられた!!」
 その都度、楽しくて小さいおっさんの歌が入り、そこのシーンは、「おいおい、かわいそうだろ」と思った反面、お祭り気分のような楽しさがありました。
 
 全編、観終わってから、この映画の裏タイトルを思いつきました……
「チャーリーと悪ガキいましめ工場」
 
(評)★★★** 上質鉛星
 

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2006年12月17日 (日)

東京フレンズ The Movie

 DVDドラマの方を観ていたので、続編と言われているこれも観てみました。 大塚愛のライブシーンが良かったです。 他は…う~ん。
 
 さっそくですが、「これはいかんなー」というシーンがありました。 大塚愛とその恋人役が、ニューヨークの芝生公園でイチャイチャしているとこなんですが、
遠くから二人をカメラで撮っているだけで観客を完全に無視しています。 大塚愛目当てで観に来てる人もいるだろうから、大塚とデートしてるような撮り方ができれば良かったと思うんですけどね。
 
 所々にDVDドラマを観た人がクスリとするような展開がありましたね。
小林麻央と一緒にニューヨークに来ている男が、実はゲイだったというのは、面白かったです。「マイクだってぇ~」と言う麻央ちゃんもかわいかったですねー。 
ただ残念だったのは、マイク本人を出さなかったことですね。 ここで、どこぞのアメリカ人が「ハーイ」と言って出てきたら、更に面白かったでしょうに。
 あと、真木よう子のグダグダ愚痴が好きです。 もはや、一つの作品となっていますよ。 腐った感じも、ほど良く出ていて流石です。
 
 この映画は、好きな出演者がいれば観ればいいと思う。
  
(評)★**** 星一つ
 

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2006年12月16日 (土)

タイヨウのうた

 映画公開時に観ようと思っていた期待作でしたが、訳あって半年後にDVDで鑑賞。 やはり、ラストで流れる「Good bye days」が、良かったですね。 半年間、CDで何回も聴いていましたが、映画と合わせて聴いてみると、「作った人の気持ち」というものが、分かるような気がして、更にいい曲だと思えました。
 
 本編の方も良かったですよ。 薫(主人公)が自己紹介するシーンが面白い。 男を押し倒して、たまった感情を一気に吐き出している感じが、かわいかったです。 「彼氏はいません(二回目)」は、笑えました。

太陽に当たると死ぬ病気って本当にあるんですね。 XP(色素性乾皮症)というらしいです。 身近な人がこういう難病だったとき、どう接すればいいか考えさせられますね。
 この映画では、考治という薫の彼氏が、「屁、聞こえてた?」と下ネタで笑わせて元気づけていました。 こういう時、ユーモアセンスって役にたつんでしょうね。
 メガネの親友は、目の前で手が動かなくなるという症状の悪化を見て、ただ呆然としていました。 
「これは、いたたまれない!」 
どうすることもできず次のシーンに切り替わっていましたしね。 どうするのか見てみたかったとこです。
 
 「世界の中心で、愛を叫ぶ」という映画では、ヒロインがどんどん弱っていくさまを見て、悲しさで心がふるえたものでしたが、「タイヨウのうた」では、そういうシーンをスパッと切って……
 「明るく死にました。」
 
薫は、歌という形で、この世に残っているのだなあ。ということを、一番最後の街並みの風景を見て、しみじみ思いました。
   
 観やすい映画でした。 登場人物が、それぞれ引き立ち、コンパクトにまとまった感じがわかりやすかったですね。
 
(評)★★★★★ ゴールドスター賞
 

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2006年12月15日 (金)

陽気なギャングが地球を回す

 カラフルな感じがする、楽しい銀行強盗でした。 演説には、ついつい耳を傾けてしまいましたよ。
 
 4人の強盗達が持つ、それぞれの能力が面白かったですね。「嘘発見能力」「体内時計」「スリ」「演説」。 体内時計の人は、運転技術の方がすごかったと思います。
 エンドロール時の演説は、聞いていて恥ずかしくなりましたね。「見知らぬ隣の人と恋が始まる」とか言っていて、映画公開時に一人で観に行っていたら、恥死ぬところでしたよ。
 
 「嘘発見能力」の成瀬は、最後までキザったらしくて、どうも好きになれませんでしたね。 ラストで放たれる銃弾が、脳天にヒットすれば良かったのにと思いました。 でも、ヒットせず、手前で不自然に破裂するんですよね。 あのへんの出来事は、これも含めて、かなり適当でした。
 
 「スリ」の人は、飼ってるジャンガリアンハムスターが、かわいかった。
 
(評)★★*** 梅星
 

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2006年12月13日 (水)

隣人13号

 やりすぎ復讐が繰り広げられていました。 これは怖い。 いじめられっ子は、モンスターを作り出す力がある。
 
 別人格モンスター「13号」は、もう殺りく衝動の塊のようなヤツでしたね。少しでも気に障るようなことがあれば、凶器を片手に人を殺しています。 
関くんを殺したときは、突然すぎて、「えー!殺るの!?」という感じでビックリしました。 「殺りく衝動は突然に」といったとこでしょうか。
 
 「13号」を演じている、中村獅童の顔もにイカれてしまっていて怖かったですね。 完全なホラーキャラとなっていましたよ。 もし、この作品がデビュー作で大ヒットしていたら、「いま、会いにいきます」という映画のひかえめキャラの時も、「あ、13号の人だ」「いつ、発狂して子供に襲いかかるんだろう」と思われていたんでしょうね。
 
 本編を観てから、予告編を観てみたんですが、「絶対に観ないでくれ」という中村獅童のコメントに笑いました。 まあ、恥ずかしいだろうね。
 
(評)★★★** 鉛星
 

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2006年12月11日 (月)

男たちの大和 YAMATO

  泣ける映画だと評判だったのだけど、戦争映画はあまり好きなジャンルでは、なかったので、なかなか観ようと思わなかったんですが……
 「観てよかった!!」
 
男たちの生き様が、良かった! 感動して涙が出そうになりました。
 
 戦闘シーンが、すさまじかったですね。 戦艦大和が戦闘機に囲まれている、上空からのシーンは、「これは、勝てないだろ~」と思いました。 
日本兵達もギリギリな感じでしたね。 特に、神尾くんが銃を撃ちながら、「うお~!」「ぅああぁ~!」と叫ぶ顔には、迫力があり、僕も口をあんぐり開けたまま、ひきこまれてしまいました。 映画を観ていて、これだけ口が開いたのは、テレビの中から、女が這い出てきたとき以来だったように思います。
 
 戦艦大和の乗組み員たちの中では、やはり、森脇さんと内田さんが目立っていましたね。 
 森脇さんは、厳しく優しく、面倒見のいい先輩といった感じでした。 子供達にようかんを渡したり、戦いの前に、お菓子らしきものを食わせたりしていたのを見て、大和の中では、「おやつ隊長」と呼ばれていたのではないかと思ったりしましたよ。
 内田さんは、後ろを振り向かず、常に自分の道を突き進むような人でした。「弾もってきたぞー」と言いながら、戦わなくてもよかった戦いに参戦する様は、頼もしかったですね。 その場にいてくれるだけで、闘争心が沸いてきます。「戦場のムードメーカー」ですね。
 
 そんな内田さんは、生き残った後、身寄りのない子供を10人くらいひきとり、育てたそうですが、「苦労したんだろうなー」と思います。 子供と気持ちがぶつかる度に、「こんなとき、森脇ならどうする」って考えていたんじゃないかなー。
 
 この映画を観て、「戦争は二度と繰り返してはいけない」という声がよくありますが、僕は「甘ったれてはいけないな」と思いました。 ラストで、男の子が船を操縦しだすんですが、そういう気持ちで、操縦を決意したのではないかと思います。
 タイトルに「男たちの」とつくだけに、男たちが観るべき映画なのかもしれませんね。
  
(評)★★★★* シルバースター賞
 

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2006年12月10日 (日)

インサイド・マン

 交渉人のフレイジャーさんは、下ネタが好きですねー。あんたは「淫サイド・マン」だったよ。面白い。
 
 完全犯罪が良かったですね。一つの作品を見せてもらったという感じでした。 銀行の入り口から覆面の人質達がドバアッと出てきたシーンや、複数の容疑者に困惑させられる、フレイジャー達を見て、その計画的な犯罪に感服しました。
  
 そういえば、人質の子供が変なゲームをやっていましたね。 ゲーム画面を見た限りでは、主人公が悪人で、人を銃で何発も撃ったり、口に爆弾入れて爆破させたり残酷さ満点でしたよ。 もし、タイトルが「スーパーマリオブラザーズ」だったら大問題だ。
 
 「正面から逃げる」という逃亡宣言には、やられました。 誰も殺さない完全犯罪は、美しいものですね。
 
(評)★★★** 鉛星
 

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2006年12月 9日 (土)

パプリカ

 DCミニという、人の夢に入れる機械があるそうですね。 見た夢の映像を保存しておけるらしいです。「夢DVD(アイドル編)」とか発売されたら、売れそうだなあ。
 
 夢の中の世界に出てくる、狂ったパレードは、本当にわけがわからなかったです。もう、わけのわからない物として見た方がいいですね。 その中にいる日本人形の金切り声は、耳がキリキリするうるささでした。 
 「トラウマでもくらえ!」には笑いました。 強気に言ってるけど……
 「すごく陰気な攻撃だ!」
 
 
時田くんという、ものすごく不自然に太った人がいて、「夢の世界ではスリムになるんだろうなー」と思っていたのだけど……
 なりませんでした。
 
四角くなっていました。
 
 全編を通して観てみて、どうも科学臭かったので、好きになれなかったです。 最後に主人公のパプリカに一言。「妖精のとき、パンツ見えすぎ!」
 

(評)★**** 星一つ
 

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2006年12月 7日 (木)

B型の彼氏

 自分がB型なので、観てみましたよ。 ヨンピン(B型彼氏)と自分を重ね合わせて観ていましたが、「僕はそこまで自分勝手じゃないよ」と思う反面、自分と似たような身勝手さもあり、気恥ずかしくもなりました。 自分の欲を優先させる時ってあるなあ。

ハミ(A型彼女)の同居人による、B型男否定が面白かったですね。 「卑屈、卑劣、ひきょう、ひねくれ者」とか言って、挙句、Bのつく言葉でいいものなんてあるの?と言われました。 
否定されるとムカつくものかと思うけど、そういうことは一切なく、ただただ感心してしまいました。 
 ラストで心変わりしたのか「恋愛に血液型は関係ない!」と一喝していました。 あれだけ、血液型相性についてグチグチ言っていたのだから、何で関係ないのか説明できるようになって欲しいとこですね~。
 
 この映画は、A型女かB型男なら、楽しめるでしょうね。 続編でO型かAB型のストーリーも作ってあげてくれ。 でも、個人的な欲をいうと、「B男とO女」や「B男とAB女」のストーリーが欲しいとこです。 自分勝手な意見でごめんなさい。
 
(評)★★★** 鉛星
 

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2006年12月 2日 (土)

M:i:3

 面白かったです。 1作目、2作目よりも面白いという話を聞いただけで、たいした興味もなく観ましたが、「良作を観たという満足感あり」でした。
 
 トム・クルーズがよく動いていましたね。 特に走るときのフォームは「これが力強い男の走りだ」と見せつけられたようでした。 クリボーならはじき飛ばせそうだ。
 トムさんは、何故か口が半開きですね。 鑑賞中、ずっと気になっていました。 たぶんスパイ業界では「半開きのイーサン」という通り名で恐れられていることでしょうね。 僕が敵スナイパーだったら、半開きの口を狙いたくなっていたと思います。

 イーサンやスパイ仲間達のやりとりを観て、無駄の無いプロの仕事というものがカッコよかったですね。 それを、見ていたせいか、イーサンの妻が銃を持って戦う「初めての殺し合い」のシーンは危ない感じがあり、面白かったです。
 
 ミッション・イン・ポッシブルは3作目が傑作です。
 
(評)★★★★* シルバースター賞

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