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2006年12月10日 (日)

インサイド・マン

 交渉人のフレイジャーさんは、下ネタが好きですねー。あんたは「淫サイド・マン」だったよ。面白い。
 
 完全犯罪が良かったですね。一つの作品を見せてもらったという感じでした。 銀行の入り口から覆面の人質達がドバアッと出てきたシーンや、複数の容疑者に困惑させられる、フレイジャー達を見て、その計画的な犯罪に感服しました。
  
 そういえば、人質の子供が変なゲームをやっていましたね。 ゲーム画面を見た限りでは、主人公が悪人で、人を銃で何発も撃ったり、口に爆弾入れて爆破させたり残酷さ満点でしたよ。 もし、タイトルが「スーパーマリオブラザーズ」だったら大問題だ。
 
 「正面から逃げる」という逃亡宣言には、やられました。 誰も殺さない完全犯罪は、美しいものですね。
 
(評)★★★** 鉛星
 

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