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2006年12月13日 (水)

隣人13号

 やりすぎ復讐が繰り広げられていました。 これは怖い。 いじめられっ子は、モンスターを作り出す力がある。
 
 別人格モンスター「13号」は、もう殺りく衝動の塊のようなヤツでしたね。少しでも気に障るようなことがあれば、凶器を片手に人を殺しています。 
関くんを殺したときは、突然すぎて、「えー!殺るの!?」という感じでビックリしました。 「殺りく衝動は突然に」といったとこでしょうか。
 
 「13号」を演じている、中村獅童の顔もにイカれてしまっていて怖かったですね。 完全なホラーキャラとなっていましたよ。 もし、この作品がデビュー作で大ヒットしていたら、「いま、会いにいきます」という映画のひかえめキャラの時も、「あ、13号の人だ」「いつ、発狂して子供に襲いかかるんだろう」と思われていたんでしょうね。
 
 本編を観てから、予告編を観てみたんですが、「絶対に観ないでくれ」という中村獅童のコメントに笑いました。 まあ、恥ずかしいだろうね。
 
(評)★★★** 鉛星
 

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