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2007年1月31日 (水)

パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト

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 「なんだこの終わり方はー!!」
 クラーケンくらい完全に退治してほしかったよ! デイビィ・ジョーンズは、寝てる間に鍵を取られていて、まぬけなイメージしか残りませんでした。 まあ、次回作と合わせて完成という訳ですね。 別にいいんですけど……
靴の片方だけ渡されて「どうしろと?」
 
と、いうような感じです。 この映画で言うと、「鍵は渡してあげたけど、まだ宝箱は空けちゃだめだよー」ってとこでしょうかね。 
  
 ストーリーは消化不良でしたが、戦闘シーンが面白かったですね。 特にジャックVSウィリーVSノリントンの三つ巴の戦いは、かなり見ものだったと思います。 一つの宝箱を取り合い争うんですが、僕は、3種の血液型が対立しているなあと思い見ていました。
 自分が助かりたいだけのジャック→B型
 父を助けたい思いやりのあるウィリー→O型
 
組織への返り咲きを狙うプライドの高いノリントン→A型
 
それぞれの意思がぶつかり合う、まさに血が騒ぐ戦いです。 決着も、なんとなくうなずけました。 A型はB型の姑息さが、なんとなくわかるらしいですよ。
   
 あと、ヤドカリマンが面白かったですね。 ああいう首が簡単に取れてわめく姿は、滑稽なもので、笑えてしまうんですよ。 アンパンマンがあんな感じだったら嫌ですけどね。 ついでに言うと、ヤドカリマン新しい顔よ!ってのも嫌です。
  
 エンドロール後に1シーンありましたね……
「これでいいのか!?どこかの原住民!」
 
(評)★★★** 上質鉛星
 

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2007年1月30日 (火)

どろろ

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食料品の「とろろ」という表記を見るたび「どろろ?!そんなバカな!」と浮かれる程、楽しみにしていた映画でした。 
  
 主人公の百鬼丸とどろろのキャラは、面白かったですね。 百鬼丸は、顔がキレイでした。 死体のように美しいと言ったらいいんでしょうかね。 この世の48ヶ所に散らばったという体の一部一部を取り戻すたびに、だんだん人間臭くなっていくとこも、僕等、観客との距離がだんだん縮まっていくようで良い感じでしたね。
 どろろの方は、柴咲コウが、あんなにハシャいでくれて嬉しかったですね。 おっさん座りとか、下品な言葉使いとかナイスです。 あと、妖怪に非力ながらも果敢に向かっていく姿勢が好感でしたね。 映画を観ていたちびっ子達は、百鬼丸を助太刀する、どろろと自分を重ね合わせて観ることができて楽しいんではないでしょうか。
  
 妖怪は、まずデザインが面白かったですね。 特に百眼蝶(鯖目の奥方)や桜魔人が良かったです。 
戦いの方は、3連戦が印象的でしたね。 3戦目で少しダレてきましたが、どろろと百鬼丸のダッグが面白かったと思います。
 終盤で、醍醐景光と戦うんですが、妖怪との戦いを見ていたせいか、盛り上がりませんでしたね。 「日本は本物のエンタテイメントに目覚める」と言っていたのだから、妖怪戦以上の驚きがほしかったとこです。 
 
 映画「どろろ」は、期待していた程じゃなかったけど、次回作への観賞欲は、沸きましたね。 
 主題歌の「フェイク」は、なかなか合っていたと思います。 軽快に突き抜ける冒険!といった感じですかね。
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違う。
 

(評)★★★** 鉛星
 
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2007年1月29日 (月)

マリー・アントワネット

Mari 






 
 
 華やか、艶やか。 ただ、そんな感じが、観るものを覆い包むような映画でしたね。 
 
 キルスティン・ダンストって母性と色気がすごくていいな、と思い観てみたんですが……
「全裸ァーー!!」 
 
が見れて嬉しかった! 男ってこんなもんです。 ヴェルサイユの変なしきたりのせいで、なかなか服が着せてもらえず、全裸のまま待たされるシーンは、餌を目の前に待つよう命じられている犬みたいに可愛かったですね。
  
 細かいとこにも目を配ると、そんじょそこらの店では買えないような、デコレーションの込んだケーキや雑貨とか、面白かったですね。 こういうとこだけ注目して観てみてもいいかもしれません。 
「洋風黒柳徹子か!」
……というような鳥の巣ヘアーも披露していました。
 
 観賞前、マリー・アントワネットとは、浪費癖が激しく、わがままの言いすぎで打ち首になったという悪いイメージでしたが、 この映画では、金を使いまくって農場を作ったり、ダイヤや靴を買いあさったりするのも、楽しく描かれていましたね。 完全にマリーの視点です。 この映画のマリーはアホなイメージが沸きましたよ。
  
 とにかく、日常では味わえないきらびやかさ連発のゴージャス映画でした。 ボートが湖をただようシーンは、頭がとろけそうでしたよ。
   
(評)★★★** 鉛星
  

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2007年1月26日 (金)

それでも僕はやってない

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これが裁判、まさに裁判、でしたね。 やたら裁判についての知識を得ることが出来たので、中3の社会科授業とかで観せてみるといいんではないでしょうか。
 
 そんなわけで、楽しく知る裁判といった感じでしたね。 居酒屋で主人公の友達や弁護士が集まって話をするシーンは、「さて、ここまでの裁判の流れはわかったかな?」と役所公司がカメラ目線で、今にも言い放ちそうな感じでした。
 
 後半に出てきた裁判官は憎たらしかったですね。 例えば、言いまわしだけで主人公が抱いていたであろう、8%程の罪悪感を60%くらいに増幅させて怒らせたとこなんですが、頭のいい人間の嫌らしさを感じましたね。 あと、全体的に「一刻も早く、この裁判を処理してえ」という感じが出ていました。
 そして、極めつけはラスト。 観ているだけの僕もひどい憎悪が沸きましたよ。 もう、憎しみの眼差しで打ち抜いてやりたい思いでしたね。 スクリーンに穴が開いたんではないでしょうか。
 
 でも、これが裁判の現実なんですよね。 とりあえず、電車では、つり革を両手でしっかり掴むようにした方がよさそうですね。 男たちが取り合うから、つり革が増えるような気がします。
  
(評)★★★★* シルバースター賞
   

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2007年1月25日 (木)

50回目のファーストキス

 笑えました! 全体的にユーモアを入れているような作り方が好感でした。 監督の「忘れません。ユーモアだけは忘れません。」というような意思が伝わってくるようです。
 
 好きになった女の記憶が1日しか続かないというとこが、興味を惹きましたね。 そんな女の為にあきらめず、解決法を考えた主人公の男は格好良いものがありましたよ。 ビデオの内容も、その男の思いやりにあふれていたなあ。
  
笑いのバリエーションが多かったので、誰でも笑えるんではないかなあと思いました。 夢精がどうのこうのっていう低俗ギャグや、動物のありえない面白しぐさなどがありましたが、僕が一番ウケたのは、彼女の父親と男が玄関で話していて、話が終わった時、話のオチをつけるように、画面の後ろで天井に足をかけてトレーニングしていた兄が転落したとこですね。 この兄は、こんなことを毎日やってそうです。
  
 この映画は、恋愛コメディーとして最高の出来なんではないでしょうか。 カップルで観ることをオススメしたい一本ですね。
 
(評)★★★★* シルバースター賞
  

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2007年1月24日 (水)

県庁の星

「広い心で許すこと」
「誠意を持って教えること」
 
 この映画で言っていた「素直にあやまること」「素直に教わること」を裏返すとこんな感じでしょうかね。 あと、「何かを成し遂げるには仲間が必要だということ」とも言っていましたね。 仕事をする上での三本柱といったとこでしょうか。いい言葉でした。
 
 ボロボロスーパー満点堂を良くしていく展開は、面白かったですね。 改善の繰り返しで店がキレイになっていくのは気持ちが良かったです。 沼を池に変えたような感じでしたね。
  
 終盤、スーパーの明暗を分ける監査があるんですが、その確認が消防法暗唱って……
 「地味ぃぃ~!!」
 監査人は、暗唱できるか気になって見にきている、パートおばちゃんの仕事さぼりを減点すべきだ!
 
そういえば、この映画は、赤と青がとても印象的ですね。 赤と青のシマシマ服を着ている人を見たら「県庁さん!?」と呼んでしまいそうです。
  
(評)★★★** 鉛星
 

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2007年1月20日 (土)

NANA2

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 キャラのルックスが一人一人濃いので、ポスターを眺めていると、観賞欲が沸きますね。 
  
 今作は、ハチを中心に物語が展開していましたね。 ハチは不安定な女の子でした。 とても軽い気持ちで恋愛をしているようで、心がぐちゃぐちゃになっていましたね。 最後は、妊娠した状態でENDでしたが……
「ダメです。消化不良です。」 
 
もう一回、転落してもらって、自力で這い上がってみてほしいとこですね。 この子だけ主人公の映画「嫌われハチ公の一生」とかやったら観ますよ。
 
 ナナの方は、精神的に目立ったとこはなかったけど、気になるセリフを言っていました。 「流れに流される生き方もいいと思うよ………前に進めれば…。」って、僕は、流れに流される人間はマズイと思いますよ。 なぜなら、いい人にめぐり合えば、流れを前向きに導いてもらえるけど、悪い人に会えば、気づかないうちに騙され、後ろ向きに流されると思います。 流される人ってのは、そういう人の思惑通りにあやつられてしまうんですよね。
 少なくとも僕は、友達や自分の子供に「流されろ」とは、言わないだろうなあ。
 でも、そう思うと、ハチにとってブラストのメンバーは、貴重な存在なんだなあと感じますね。
    
 ラストのライブシーンは、慌ただしい感じだったので、じっくり見せてくれるバージョンもほしいとこでしたね。 「一色」っていう歌が良い歌だと思えるが故に。
 
(評)★★*** 梅星

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2007年1月19日 (金)

燃ゆるとき

 「ガンバレ日本のおっさん達!!」
 …というような映画でしたよ。 サラリーマン日本代表というものがあり、その団体を応援するような感じで観ていました。 
 
 主人公(中井貴一)は、疲れきって弱そうな感じが出ていて良かったですね。 そんなおっさんが、時折、大胆な行動をするたび勇気を感じ……
 「燃ゆりますね。」
  
 
社長(鹿賀丈史)は、厳格な人だなあ、と思わずにはいられませんでした。 デスノートを観賞した時も思ったんですが……
 「岩のような人っているんですね」
 引き締まっていて、でかい顔は、まさにそれを連想させられます。 あと、一息ためてから発言する話し方が、かなり好きです。 重みがありますよね。
 
 毎日に疲れたサラリーマンに見て欲しい映画でしたね。 観賞した次の日、いつもより15分早く出勤したくなりましたよ。
 
(評)★★★** 鉛星
 

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2007年1月17日 (水)

シャーロットのおくりもの

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メスグモは、子を産むためにオスグモをたべてしまうそうですね。 もし、冒頭からメスグモ(シャーロット)のオスグモ食事シーンだったら、観賞欲、萎えまくりだったでしょうね。
 
 動物たちがカワイイかなと思い観ていましたが、ファーンという女の子の方が可愛かったですね。 ただ、動物大好きで、普通に男の子に恋している姿が微笑ましかったです。
  
 動物では、テンプルトンという調味料の名前みたいなネズミが面白かったですね。 食欲最優先の単細胞くんで、普段はひねくれているのに、食べ物がらみになると驚くほど素直なとこが、可愛く思えました。 
 
 ウィルバーが豚の丸焼きにされないように、シャーロットが芸を教える展開かと思いましたが、シャーロットがクモの巣に文字を綴るというミラクル技を披露してウィルバーを助けていました。 このクモの巣ですが、欲を言うなら何かもう一つ驚きが欲しかったとこですね。
 
 人間たちを驚かす、より良い文字を書く為、テンプルトンに文の書いた紙を探させていたシャーロットですが、僕等もより良く気持ちを伝える為、様々な文を読み、言葉を覚えることは大切なことだなあ…ってのが、この映画を観て一番思ったことですね。
 
(評)★★*** 梅星
 

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2007年1月14日 (日)

ハチミツとクローバー

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 すがすがしい青春映画でした。 海や町並み、主人公達を見ていてそう思います。
  
 風景に癒しを感じましたね。特に町並みが良い。 山田が真山の後を追跡するシーンがあるんですが、追跡がバレるかハラハラするより、芸術を感じる町並みに見とれていました。 もうこの町は、主人公達が通う芸術大学が城のようにそびえ建っていると感じられましたね。
 
 はぐちゃんと山田の2人の女の子が、思わず守ってやりたくなるようなかわいさでしたね。 これが純潔です。
 はぐちゃんの、素朴な笑顔で放つ「いいよ」「ありがとう」には、自然と顔をほころぶなあ~。 単純な一言なのにすごい癒し力!
 
山田は、他に好きな人がいる男を一途に思うのに適わないという、かわいそうな感じ。 これは同情心ですかね。
 
 古くさい寮や海などのレトロな感じに、純愛も加わり、映像から心地よい風が流れてきたような気がしました。 いい空気吸ったなあと思えた映画です。 
  
(評)★★★** 上質鉛星
  

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2007年1月13日 (土)

武士の一分

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 「武士の一分」とは何だ?という思いで観てみました。 主人公、三村(キムタク)の隙間のない格好よさが目立っていました。
 
 そんなわけで、キムタクの武士っぷりが良かったですね。 人に厳しく自分にも厳しい! 不倫した妻に「俺ん家から出てけ!」と言った後、別件で、「犬畜生にも劣る」と自分を律した姿は、まさに漢(おとこ)でした。
   
 夫婦関係が繰り広げられていましたが、現代の夫婦関係とは違い……
「完全に男が強い!」
 
テレビで、よく奥さんが旦那を蹴ったり馬鹿にしたりして「面白くて幸せだなあ」と思ったりしますが、この映画では、「美しくて幸せだなあ」と思わせてくれます。 
 男が強く、それに女が従っている感じで、男としては羨ましかったですね。美しい夫婦関係でした。
 
 ラストの決闘シーンは、一番、刺激があり面白かったですね。 僕は、島田が盲目のキムタクにどんな卑怯な手段で斬りかかるか興味が沸きましたが……
「登ったぁー!!」
 
馬鹿は高いとこから見下ろすのが好きといいますよね。でも、やられました。屋根を踏み込む音でバレてしまったんでしょうね。
 
 美しい旦那と奥さんの脇に、常に徳平という面白い感じのオヤジさんもいました。後から考えてみると影の盛り上げ人だったんだなあと思います。

 劇場を観賞した人全員にカップ麺「武士の3分」を配布!!
……というのは、ありませんでした。
 
(評)★★★** 上質鉛星
   

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2007年1月11日 (木)

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

 全体的なファンタジックなつくりに惹かれて観てみました。 淡く暗い空が広がる風景がいいですね。 不幸せな感じが出てます。
 
 ボードレール3兄弟もいいですね。 発明少女、読書少年、カムカム赤ちゃん。個性的でカワイイです。 そういえば、赤ちゃんが何も役にたっていませんでしたね。 この映画がコメディーだったら、オラフ伯爵のチ○コに噛みつくぐらいはできたと思います。
 
 ストーリーの方は、一難あって、それを子供達が乗りこえ「良かった良かった」となったら、また一難あって…の繰り返しでした。 こんな淡々とした流れでも楽しめたのは、やっぱり、キャラや世界観の魅力かな。
 
 この映画は、最後がすばらしかったですね。 最後といっても物語のラストシーンではなく、エンドロールのことです。 切り絵みたいなつくりの映像と、迷宮感のある音楽に惹かれ見入ってしまいました。 エンドロールにこれだけ興奮したのは初めてのことでした。
オススメですよ。
 
(評)★★★** 鉛星
 

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2007年1月10日 (水)

モンスター

 「イーオン・フラックス」や「スタンドアップ」であんなに美しかったシャーリーズ・セロンが……
 「とんでもなくブサイクになっとる!!」
 デブデブで不潔で見苦しさ抜群でしたよ。
 
 同性愛をしていて、相手の女の子(セルビー)が可愛かったですね。途中、シャーリーズ・セロン(アイリーン)を離れて、同世代の子達と遊ぶ様子に子供っぽさを感じました。 犬みたいな子ですね。 そんで、アイリーンは狼に見えました。 キズを舐め合ってる感じがお似合いです。
 
 
アイリーンは、連続殺人を犯すんですが、2度めの犯行の時の表情が、なんか不思議でしたね。 心の中のモンスターとやらと戦っていたんでしょうかね。
 やさしいおじいさんを、殺さなくてはならなかった時は、いたたまれなかったですね。 「やっぱダメだ生かしておけない!」というセリフの時は悲痛さが伝わってきました。 おじいさんは、売春婦に手をかけたと思われるでしょうから、ひどくかわいそうだなあ。
 
 ラストの裁判で、セルビーが冷たい表情でアイリーンを指差すシーンは、なかなか忘れられませんでした。 何か表情に魅力のある映画でしたね。
  
(評)★★★** 鉛星

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2007年1月 9日 (火)

X-MEN ファイナルディシジョン

 楽しめました! 何といっても、超能力を使用する映像が迫力ありで、良いですね。 今作は、オメガミューティーズという超能力悪役集団のおかげで、様々な超能力が見れて大満足でした。
 
 ラストバトルなんかは、かなり見ものです。 特にシャドウキャットのキティーちゃんが良かったですね。 最初、戦いに参加するメンバーに入っていた時は、「おいおい、この子壁ぬけ能力だけで大丈夫かよ」と心配しましたが、ひとたび、戦いが始まってみると、敵をはり倒してしまうほど強かったので驚きましたね。 更に敵チーム主力のジャガーノートという大男ともはり合っていたので、すごすぎます。 この二人の戦いは、「トムとジェリー」を思い出しました。
 
 
たくさんの超能力が出てきましたが、僕が一番印象に残ったのは、手を叩いて衝撃波を出す能力ですね。 2、3発出して出番は終わりでしたが、衝撃波を出す時の動作が、気に入りました。 この能力、歯を噛んだり、まばたきをしても出るんでしょうか?
 
 キャラクターではストームが面白かったですね。 おなじみの白目はもちろんのこと、今回は空中大回転を見せてくれました。 トルネード頭突きとかしてほしかったとこです。 ストームは能力のスケールがでかいので、まだまだ面白いことが出来そうですね。
 
 最後は、「また続編だすぜ」というような終わり方でしたね。 また、映像目的で観そうです。
 
(評)★★★★★ ゴールドスター賞
 

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2007年1月 3日 (水)

トム・ヤン・クン!

 アクションに興味があり、観てみました。 やはりアクションは、見応えがありましたね。 力強い動きを見せてもらいましたよ。
 
 特に終盤の格闘シーンが良かったですね。 VSカポエイラ、VSサーベル戦は、華麗な動きを魅せてくれました。 ブンブン回る足や容赦ない突きは、危険な魅力があり、面白かったですね。
 VSプロレスラー戦は、物語中の問い、「象を倒すには?」に、からめられていましたね。レスラーさんは、筋という筋をズタズタにされていて、「おいおい、やりすぎだろ。」と社会復帰を心配しました。
 
 やりすぎといえば、象が無残な姿にされ、怒りのパワーで多人数を倒すシーンは、すさまじかったです。 向かってくる敵全員の骨を、「バキベキボキ」と折っていて、骨の折り方全集を見せられているようでした。 
折り方の中で、敵の足の先を踏んでから、そのまま敵の体を倒して、足の付け根を折るという技が気に入りました。 この技、名前はあるんでしょうかね? とりあえず、「大樹崩し」とでも名づけておきます。
 
 気に入ったといえば、長回しのシーンが面白かったですね。 ガンシューティングゲームを思い出しました。 タイミング良く、リモコンの[再生]ボタンを押すとパンチが繰り出せるんではないかと期待したんですが……
 「当然ダメでした。」
 カームを助けたかったぜ!
  
 前作の「マッハ!」は、「苦労したんだぜー」という感じが、しつこかったように感じましたが、今作は、そういうのがなく観賞できました。 楽しい映画でしたよ。
 
(評)★★★** 鉛星
 

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2007年1月 2日 (火)

LIMIT OF LOVE 海猿

 すごかったです。 3回泣けましたよ。「仲間に通じた時」「仲間を助けに向かう時」「仲間を助けた時」仲間を思う気持ちがすごい! 潜水士というのは、情に厚いヤツ等ばかりなのか!
 
 特に「仲間を助けに向かう時」が良かったですね。 船が沈み、もう絶望か…。という空気が本部で流れた時、僕は、「仙崎がすごい根性で這い上がってくるはずだ!」と、勝手なことを願ったけど、それより現実的な方法がありましたね。 そういえば、彼等は潜水士でした。
 
 仙崎は、さすが主人公というぐらいの働きでしたね。 はしごを登っていて、海水が上から滝のように流れ落ちてくるシーンは……
 「なんてすごい逆境なんだ!!」
 と、圧倒されました。 まるで、厳しい人生のような降りかかり方で、耐える仙崎に心打たれるものがありました。 僕も、金魚の名前とかを大介にしようと思います。
 
 海猿は、映画→ドラマ→映画の3部作らしいですね。 僕は、ドラマだけ観ていないけど、十分楽しめました。 テーマ曲もマッチしていて良かったですね。
 
(評)★★★** 上質鉛星
 

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2007年1月 1日 (月)

映画感想ブログです

 明けましておめでとうございます!!
 
 去年の11月から始めた当ブログですが、なんとか続いています。 もともと2年前から、「映画を観る→ノートに感想を書く」という映画鑑賞スタイルを続けてきたので、良かったのかもしれません。
 
 2007年! 面白い感想が書けるように日々頑張っていきますので、よろしくお願いします!
 
 おまけ↓
 2006年に観た映画ベスト5
 1位、X-MEN ファイナルディシジョン
 2位、嫌われ松子の一生
 3位、デスノート(前編後編)
 4位、サイレントヒル
 5位、タイヨウのうた 
 

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