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2007年1月10日 (水)

モンスター

 「イーオン・フラックス」や「スタンドアップ」であんなに美しかったシャーリーズ・セロンが……
 「とんでもなくブサイクになっとる!!」
 デブデブで不潔で見苦しさ抜群でしたよ。
 
 同性愛をしていて、相手の女の子(セルビー)が可愛かったですね。途中、シャーリーズ・セロン(アイリーン)を離れて、同世代の子達と遊ぶ様子に子供っぽさを感じました。 犬みたいな子ですね。 そんで、アイリーンは狼に見えました。 キズを舐め合ってる感じがお似合いです。
 
 
アイリーンは、連続殺人を犯すんですが、2度めの犯行の時の表情が、なんか不思議でしたね。 心の中のモンスターとやらと戦っていたんでしょうかね。
 やさしいおじいさんを、殺さなくてはならなかった時は、いたたまれなかったですね。 「やっぱダメだ生かしておけない!」というセリフの時は悲痛さが伝わってきました。 おじいさんは、売春婦に手をかけたと思われるでしょうから、ひどくかわいそうだなあ。
 
 ラストの裁判で、セルビーが冷たい表情でアイリーンを指差すシーンは、なかなか忘れられませんでした。 何か表情に魅力のある映画でしたね。
  
(評)★★★** 鉛星

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