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2007年1月14日 (日)

ハチミツとクローバー

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 すがすがしい青春映画でした。 海や町並み、主人公達を見ていてそう思います。
  
 風景に癒しを感じましたね。特に町並みが良い。 山田が真山の後を追跡するシーンがあるんですが、追跡がバレるかハラハラするより、芸術を感じる町並みに見とれていました。 もうこの町は、主人公達が通う芸術大学が城のようにそびえ建っていると感じられましたね。
 
 はぐちゃんと山田の2人の女の子が、思わず守ってやりたくなるようなかわいさでしたね。 これが純潔です。
 はぐちゃんの、素朴な笑顔で放つ「いいよ」「ありがとう」には、自然と顔をほころぶなあ~。 単純な一言なのにすごい癒し力!
 
山田は、他に好きな人がいる男を一途に思うのに適わないという、かわいそうな感じ。 これは同情心ですかね。
 
 古くさい寮や海などのレトロな感じに、純愛も加わり、映像から心地よい風が流れてきたような気がしました。 いい空気吸ったなあと思えた映画です。 
  
(評)★★★** 上質鉛星
  

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