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2007年1月24日 (水)

県庁の星

「広い心で許すこと」
「誠意を持って教えること」
 
 この映画で言っていた「素直にあやまること」「素直に教わること」を裏返すとこんな感じでしょうかね。 あと、「何かを成し遂げるには仲間が必要だということ」とも言っていましたね。 仕事をする上での三本柱といったとこでしょうか。いい言葉でした。
 
 ボロボロスーパー満点堂を良くしていく展開は、面白かったですね。 改善の繰り返しで店がキレイになっていくのは気持ちが良かったです。 沼を池に変えたような感じでしたね。
  
 終盤、スーパーの明暗を分ける監査があるんですが、その確認が消防法暗唱って……
 「地味ぃぃ~!!」
 監査人は、暗唱できるか気になって見にきている、パートおばちゃんの仕事さぼりを減点すべきだ!
 
そういえば、この映画は、赤と青がとても印象的ですね。 赤と青のシマシマ服を着ている人を見たら「県庁さん!?」と呼んでしまいそうです。
  
(評)★★★** 鉛星
 

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コメント

はじめまして。
僕も今日見ていて、ブログにも書きましたw
仕事をする上での3本柱はかなり心に残りました。
僕としてはいい映画だったなぁと思います。

投稿: joe | 2007年6月10日 (日) 午前 12時53分

>ioeさん
どうもはじめまして。
コメントありがとうございます。
 
そうですねー。僕も今だに心に残ってますよ。仕事で後輩に偉そうに語りながら使ってしまうぐらいですよ。
 
良かったらブログのURL教えてくださいね。

投稿: リーヴ | 2007年6月11日 (月) 午前 03時12分

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