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2007年1月 3日 (水)

トム・ヤン・クン!

 アクションに興味があり、観てみました。 やはりアクションは、見応えがありましたね。 力強い動きを見せてもらいましたよ。
 
 特に終盤の格闘シーンが良かったですね。 VSカポエイラ、VSサーベル戦は、華麗な動きを魅せてくれました。 ブンブン回る足や容赦ない突きは、危険な魅力があり、面白かったですね。
 VSプロレスラー戦は、物語中の問い、「象を倒すには?」に、からめられていましたね。レスラーさんは、筋という筋をズタズタにされていて、「おいおい、やりすぎだろ。」と社会復帰を心配しました。
 
 やりすぎといえば、象が無残な姿にされ、怒りのパワーで多人数を倒すシーンは、すさまじかったです。 向かってくる敵全員の骨を、「バキベキボキ」と折っていて、骨の折り方全集を見せられているようでした。 
折り方の中で、敵の足の先を踏んでから、そのまま敵の体を倒して、足の付け根を折るという技が気に入りました。 この技、名前はあるんでしょうかね? とりあえず、「大樹崩し」とでも名づけておきます。
 
 気に入ったといえば、長回しのシーンが面白かったですね。 ガンシューティングゲームを思い出しました。 タイミング良く、リモコンの[再生]ボタンを押すとパンチが繰り出せるんではないかと期待したんですが……
 「当然ダメでした。」
 カームを助けたかったぜ!
  
 前作の「マッハ!」は、「苦労したんだぜー」という感じが、しつこかったように感じましたが、今作は、そういうのがなく観賞できました。 楽しい映画でしたよ。
 
(評)★★★** 鉛星
 

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