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2007年1月29日 (月)

マリー・アントワネット

Mari 






 
 
 華やか、艶やか。 ただ、そんな感じが、観るものを覆い包むような映画でしたね。 
 
 キルスティン・ダンストって母性と色気がすごくていいな、と思い観てみたんですが……
「全裸ァーー!!」 
 
が見れて嬉しかった! 男ってこんなもんです。 ヴェルサイユの変なしきたりのせいで、なかなか服が着せてもらえず、全裸のまま待たされるシーンは、餌を目の前に待つよう命じられている犬みたいに可愛かったですね。
  
 細かいとこにも目を配ると、そんじょそこらの店では買えないような、デコレーションの込んだケーキや雑貨とか、面白かったですね。 こういうとこだけ注目して観てみてもいいかもしれません。 
「洋風黒柳徹子か!」
……というような鳥の巣ヘアーも披露していました。
 
 観賞前、マリー・アントワネットとは、浪費癖が激しく、わがままの言いすぎで打ち首になったという悪いイメージでしたが、 この映画では、金を使いまくって農場を作ったり、ダイヤや靴を買いあさったりするのも、楽しく描かれていましたね。 完全にマリーの視点です。 この映画のマリーはアホなイメージが沸きましたよ。
  
 とにかく、日常では味わえないきらびやかさ連発のゴージャス映画でした。 ボートが湖をただようシーンは、頭がとろけそうでしたよ。
   
(評)★★★** 鉛星
  

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優雅なサロンみたいなソファって、どこで売ってるの?てゆうか、もう激安家具とかカンベンしてほしいですよね・・・ [続きを読む]

受信: 2007年3月14日 (水) 午後 06時17分

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