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2007年1月30日 (火)

どろろ

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食料品の「とろろ」という表記を見るたび「どろろ?!そんなバカな!」と浮かれる程、楽しみにしていた映画でした。 
  
 主人公の百鬼丸とどろろのキャラは、面白かったですね。 百鬼丸は、顔がキレイでした。 死体のように美しいと言ったらいいんでしょうかね。 この世の48ヶ所に散らばったという体の一部一部を取り戻すたびに、だんだん人間臭くなっていくとこも、僕等、観客との距離がだんだん縮まっていくようで良い感じでしたね。
 どろろの方は、柴咲コウが、あんなにハシャいでくれて嬉しかったですね。 おっさん座りとか、下品な言葉使いとかナイスです。 あと、妖怪に非力ながらも果敢に向かっていく姿勢が好感でしたね。 映画を観ていたちびっ子達は、百鬼丸を助太刀する、どろろと自分を重ね合わせて観ることができて楽しいんではないでしょうか。
  
 妖怪は、まずデザインが面白かったですね。 特に百眼蝶(鯖目の奥方)や桜魔人が良かったです。 
戦いの方は、3連戦が印象的でしたね。 3戦目で少しダレてきましたが、どろろと百鬼丸のダッグが面白かったと思います。
 終盤で、醍醐景光と戦うんですが、妖怪との戦いを見ていたせいか、盛り上がりませんでしたね。 「日本は本物のエンタテイメントに目覚める」と言っていたのだから、妖怪戦以上の驚きがほしかったとこです。 
 
 映画「どろろ」は、期待していた程じゃなかったけど、次回作への観賞欲は、沸きましたね。 
 主題歌の「フェイク」は、なかなか合っていたと思います。 軽快に突き抜ける冒険!といった感じですかね。
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違う。
 

(評)★★★** 鉛星
 
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コメント

私もどろろ見ましたぁ~!!妻夫木クンも紫咲サンもかっこよかったです!!意外に、どろろは弱かった!けど、一生懸命なところが私も惚れてしまいました(^ε^)-☆Chu!(*^_^*)

投稿: SORA | 2007年2月 3日 (土) 午前 09時35分

>SORAさん
 コメントありがとうございます。
そうなんですよね~!一生懸命!一生懸命に魔物との戦いを繰り返したから、たぶん普通の戦国兵よりは、強くなったんじゃないかなあって思いますよ。 

投稿: リーヴ | 2007年2月 3日 (土) 午後 09時07分

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