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2007年2月 7日 (水)

ディア フレンズ

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  予告編で本仮屋ユイカが、自分の胸を刺していたとこで、観賞欲が萎えたんですが、頑張って観てみました。
   
 胸を刺すシーンなんですが、やはり痛々しくて、ショックでアゴが半開きのまま固まりましたよ。 こんな狂ったことで、人をげんなりさせて……
「このクレイジーフレンズめ!!」
 
と思ったりしましたが、必然的な理由がありました。手馴れたような手つきで、カッターナイフの刃を出すとこは少し怖かったですね。 「婦長ー!そいつは胸を刺すぞ!早く止めろぉー!」という思いで見ていました。
 このシーンを、男が観る場合、イマイチ痛みがわからないと思うので、こうやって見るといいんではないでしょうか……
「胸を自分のタ○キンに置き換えて観てみる。」
これは、まさに身(実)の縮まる思いを体験できると思います。
    
 主人公のリナは、美人でエロくて目立ちまくりでしたが、僕は、マキの方が印象的でしたね。リナも覚えてないような昔の恩を大切にして、その人のために胸を切るという切腹みたいなことをして……
 「武士か!」
って思いました。外国人が観たら、「オー、サムライガール!ムネキリー!」なんて言いそうですよ。マキちゃんが主人公で進めるなら題名は……
「サムライフレンズ」
 
でいいと思います。 
   
 「友達は必要ですか?」と、多くの人に問いかけていますね。 僕は、必要、不必要と言う前に、「友達」という言葉自体が嫌いです。 なんか使うたびに呪いみたいに重く感じて、気恥ずかしくも、気持ち悪くもなる言葉なんですよね。 使い古されているからでしょうか。 
でも、お互いの醜態から自慢まで「何でも気がねなく話せる人」は必要だと思います。
     
 この映画での友達とは、「たとえ顔がぐちゃぐちゃになっても付き合える人」ということでしょうか。 
キレイに言うと「心で付き合える友(心友)」ですね。 
そういえば、ジャイアンの名言で「お~、心の友よ」というのがありましたね。 まあ、どうでもいいことですけど。
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↑盛大にやりすぎた。
 
 
(評)★★*** 梅星
  

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