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2007年2月15日 (木)

イヌゴエ

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 イヌが喋る!しかも関西弁で。 犬の気持ちが、わかるってのは嬉しいもので、パッケージのフレンチブルドッグのかわいさにもつられて観てみました。 
 
 実際は、動物の声が聞こえる青年ということでしたが、犬が気持ちを話しているのは微笑ましいものですね。 トイレでおっさんの尿の匂いを嗅いで、「糖尿病で死ぬわ」と言っていたのは、面白かったですね。 嗅覚の情報は、人間より確かなので、真実味が医者よりすごいと思います。
 青年が思いを寄せる美女が飼っている、ルーちゃんっていう犬は、結局、最後まで話しませんでしたね。 心のキズは、かなり深かったんだなあ。 まあ、ルー大柴の声で喋らなかっただけ良しとしましょう。
 
 「この映画を観ると、視覚を通じ脳に影響を与え、犬の声が聞こえるようになります。」
……というのは、ありませんが、実際に劇中でおじいさんがやっていたように、犬の目や仕草を見て、何を思っているのか考えてみるのも面白いかもしれませんね。
 
 犬を飼ってる人には、オススメの一本です。 終盤で、フレンチブルドッグ(ペス)や美女(ちぬ)の驚き事実も用意されていて、映画としても十分楽しめました。
  
(評)★★★★* シルバースター賞 
 

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