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2007年2月13日 (火)

バブルへGO! タイムマシンはドラム式

 バブル期は、よく知らないけど、どんなんだったの?という思いで観てみました。 
 
 「ものすごく楽しい時代だったんだぜえ!いいだろ。」という、まさに、バカ丸出しな感じが楽しそうでした。  
お金に、全く重みを感じないんですよね。バラまいている訳でもないのに、ちょっとだけ声をかけた女の子にタクシー代として、一万円を持たせたり、ビンゴの景品で200万円渡したり、お札が宙をまっているかのようでした。
 とにかく、楽しいってのは、伝わってきました。 更に当時流行っていたノリのいい音楽が、ガンガン流れていて楽しさが2倍になっていたと思います。
  
 でも、本当にこんなに楽しかったものかな、と思い当時20代そこらだった人に、祖父に戦争の話を訊くような感じで訊いてみたんですが、僕の周りでは、「別にそんな変わらんよ」と言う人が多かったですね。 少し残念でした。 ジュリアナ東京というぐらいなので、東京人が一番詳しそうですね。 戦争で言うところの、戦火の真っ只中にいた人ってとこでしょうか。 まあ、やってることは今から見るとバカっぽい感じがしますけどね。 
 
 バブルの光景以外でも、全体的に面白く作ってあると感じました。 「きくねぇ~」「約束はしたけど守るとは言ってない」っていうセリフは、是非日常でも使ってみてくれ、と言う感じで使われていましたね。 とりあえず、ワサビを食った時に使わせてもらいましたよ。
 あと、「殺りく電家製品」
 
これは、製作者側もいろいろ考えたでしょうね。 1m先のゴミを燃やせる電気ストーブとか。マッサージチェアなんかは、全身の骨をまんべんなく砕きそうです。 僕も考えてみましたが、そう思うと扇風機と掃除機ってのが一番良さそうですね。 
 
  バブル期という雰囲気が楽しい映画でしたね。広末涼子や阿部寛も、その雰囲気に合わせて大暴れ!という感じです。 ハイテンションでした。
 
Photo_16  
 
 
 
 
 
  
↑一番ハイテンションになったと思われる人
  

(評)★★★★* シルバースター賞
 

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