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2007年3月16日 (金)

サマータイムマシンブルース

Dsc00125 







 タイムマシンコメディーというような感じでしたね。 僕が知っているタイムマシン映画では、過去へ行って蝶を一匹踏み潰しただけで、現代が崩壊するというようなものでしたが、この映画では、「過去を変えると全部消えちゃう」と言ってるけど、まったく、緊迫感がありませんでした。
 
 全体的にもバカらしい面白さがありましたね。「もしもバカがタイムマシンを使ったら…」というものを楽しめばいいと思います。
登場人物のバカ男たちは、ノリだけでメチャクチャやっていて……
「常にハイテンションでした」
そんな彼らのにぎやかな姿を見ていると…
「自分も童心に返って本能のまま楽しみたくなってきますね。」
僕の気持ちがタイムスリップしました。
 
 バカ男ばかりの見苦しさの中で、上野樹里と真木よう子はキレイでしたね~。周りがアレだったので、この2人はとても美しく引き立っていたと思います。 あまりトラブルに干渉してない感じで、行動していなかったので、凛と咲く花のような活躍ぶりだったと思いましたよ。
 
 バカの発想が魅力的な映画でしたね。子供心を忘れかけた大人にこそ観てほしい一本です。
  
(評)★★*** 梅星
 

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