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2007年3月22日 (木)

ナイトミュージアム

骨のティラノサウルスが出てきたとこだけでは、観賞欲は沸きませんでしたが、えらそうなおっさんが動き出してるとこを観たら観たくなりましたね。 何で偉いのかは、わかりませんが、偉人そうで自分の言葉を持ってる人と話すのは、面白いものだと思いますよ。
 
 博物館の人形が丸ごと全部動くってこと自体が面白いですね。 もう、展示物たちが昼間の見物客みたいにウロウロと行き来しているんですよ。

この現象を考えてみたんですが…
人形に意思だけ入り込んだってとこでしょうか。魂が入ったとも考えましたが、そうだと、原始人は火起こしばかりやってないで狩にも出かけるはずなんですよね。
……う~ん、でも、偉人のおっさんやミニミニ人間たちは、自分で考えて行動しているんですよね。
結局、よくわかりませんでした。 この映画でこういうことを考えるのは野暮なことかもしれませんね。「楽しければいいじゃん」という感じです。
 
でも、ただ一つ思ったのは、ティラノサウルスは、間違って犬の何かが入っちゃったんだなあってことですね。
 
 
 主人公が、展示物たちと信頼関係を築いていくという展開も良かったですね。 主人公は、博物館の夜間警備の仕事をしているということでしたが、 これは…
 
学校教諭の仕事っぽいですね。
 
そう思うと、「いるね、こんな問題児」と思いながら観れて面白いと思います。
けんかするミニミニ人間たち、イタズラ猿、しっかりものの学級委員っぽいおっさん。いろいろいます。
 
まあ、博物館教諭の方は、歴史の本を読めばある程度解決できるので、その分、実際の教諭より楽そうなんですけどね。
 
 
 楽しめた映画でした。 日本の歴史資料館なんかも動き出させてみたいと思ったりしましたね。
でも、日本でこんな映画をやるなら……
 
フィギュアが大量に置いてある秋葉原丸ごとが一番面白そうです。
 
Photo_27  
 
 
 
 
 
 
(評)★★★** 鉛星
 

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