東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
原作が大人気!ということなので観てみました。
「東京にもあったんだ」という主題歌が、観賞後「ジ~ン」ときたんですが、東京には、何があったんでしょうかね。
この映画を観ると親子愛ということになるんでしょうが、歌詞をみてみると、「きれいな夕日」だそうです。
そんな訳で、母親を思う息子、息子を思う母の関係がじんわりとしていて良かったですね。
僕は、母の死後に息子が、残された手紙を読むシーンが泣けましたね。息子は、「まだ、親孝行したいのに!…」という感じで泣いていたんでしょうか。
そういえば、僕は、もう25歳なんだけど、親孝行らしいことをしていませんね。 この映画の親孝行は、「母親が彼女かよ!」ってくらいすごいんですが、僕も多少のことは、やっておいた方がいいなあ、と思わされましたよ。
「命を助けた恩人かよ!」
ってくらいの親孝行を。
「あなたは、大切な人が死んだ時に仕事ができますか?」
と息子が言っていたんですが、どうでしょうかね?
僕は、どうしても上の空で仕事をしてしまい、できないと思いますが、この映画の息子は違います。
「死体の前で生き生きと仕事をしちゃうんですよ!」
「オカン、今までで一番おもろい文章書いたる!」というようなことを言いながら書きまくります。
「おまえは、親不孝者の変人か!」と言いたくなりますが、これは、オカンが言っていたことを思い出しての行動なんですよね。
「最愛のオカンに、最高傑作という供養を!」
という思いは、感動しましたね。
この映画を観た後、「うちのオカンは、どんな人だったんだろう?」と興味が沸き、実家に帰ってみました。
あと、観賞後の余韻に浸ると、ついつい主題歌の「東京にもあったんだ」を口ずさみたくなりますね。とても映画とマッチしてると思います。
「♪東京にも~、あったんだ…」
「…核ミサイルが。」
(評)★★★** 鉛星
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受信: 2007年4月28日 (土) 午前 02時25分
» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』鑑賞レビュー!
オカン、ありがとうね。
200万部を超える大ベストセラー、ついに映画化
『ボクの一番大切な人。
ボクのために自分の人生を生きてくれた人──
ボクのオカン。』
母と子、父と子、愛と友情、青春の屈託...。
あなたにどこか似ている普通の人へ。
陰影、優しさ、想いの深さをあまさずくみとる物語。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚
昨年11月のドラマ版でも
... [続きを読む]
受信: 2007年4月28日 (土) 午後 07時26分
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「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」★★★★泣ける!
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やはり見てきました。
入院中のオカンと見舞う主人公、
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受信: 2007年4月30日 (月) 午前 01時56分
» 映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
親ってそうなんだよね・・なんの楽しみがあったのだろう、なんのために生きてきたのだろう、人生って一体なんだったのだろう、ただ子供のために生きて死ぬ・・
ボク(オダギリジョー)が幼い頃、遊び人のオトン(小林薫)に見切りをつけた若き日のオカン(樹木希林の実娘内田... [続きを読む]
受信: 2007年5月 1日 (火) 午前 01時24分
» 【2007-52】東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
いつも笑っていた
みんなが好きになった
ずっと一緒だと思っていた
これは、
ありふれた物語
けれど、
すべての人の物語
ボクの一番大切な人
たった一人の家族
ボクのために、自分の人生を生きてくれた人
ボクのオカン
オカン、ありがとうね。
...... [続きを読む]
受信: 2007年5月 3日 (木) 午後 09時54分
» 東京タワー オカンとボクと,時々,オトン [Akira's VOICE]
母と子,そして父の小さくて大きな物語。
[続きを読む]
受信: 2007年5月 5日 (土) 午後 06時32分
» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 観てきました [よしなしごと]
記事を書くのがだいぶ遅くなってしまいましたが、ゴールデンウイーク9日中(5/1,2は出勤日)最終日は東京タワー オカンとボクと、時々、オトンを観てきました。 [続きを読む]
受信: 2007年5月17日 (木) 午前 04時10分
» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [シネクリシェ]
一昨年あたりから、母親・昭和30~40年代などをキーワードとした作品が目白押しです。 今回もまたかという感じでしたが、本作はなかなかよい。 一口にいうと、放蕩息子の親孝行話です。 恵まれない家... [続きを読む]
受信: 2007年5月21日 (月) 午前 04時49分
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