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2007年4月21日 (土)

サンシャイン 2057

 太陽の光が弱くなって、このままだと人類が滅亡するので、何か刺激を与えて太陽にかつての輝きを!という目的の映画でした。
 
どのように刺激を与えたのか興味が沸きましたね。
 
Q、どのように与えたか?
 1、ビンタ
 2、頭つき
 3、マンハッタン島ぐらいでかい、核爆弾を撃ち込む。
 
出題意欲がなくて、ごめんなさい。
 
 
 太陽まで行くといえば、宇宙船。 その宇宙船の名前が、おかしかったですね。その名も…
 
イカロス2号!
「イカス」だとか「イカスミ」だとか連想してしまい、どうもマヌケな感じですね。
 
そんな、宇宙船の形もおかしな感じです。 なんか顕微鏡をのぞけばフヨフヨただよっていそうな……
 
「微生物みたいでした。」
 
もし、微生物だとしたら、「イカロス」という名前は、たいそう格好いいものですね。
 
 
 宇宙船の中では、いろいろトラブルがあったり、人が死んだりするワケなんですが、「イカロス1号」という7年前に消息を絶った船を探索する展開が、一番面白かったですね。
沈没船の探索よりワクワクします。
 
でも、ここでイカロス2号に悪しき侵入者が入ってしまうんですよね……
 
Q、さて、その侵入者とは?
 1、最凶生命体「エイリアン」
 2、最強宇宙戦士「プレデター」
 3、「ピンバッカー」
 
答えは、残念ながらピンバッカーでした。
イカロス1号の船長らしいんですが、宗教的なことをぼやきながら2号の乗組員たちを殺しにかかります。
 
しかし、宗教的な殺人者ってのは、よくわからないものですね。
「俺が人類で一番初めに太陽に近づいた」ということで、自分が、ものすごく高尚な人種に思えてしまったんでしょうかね?
 
そう考えると、2号にも危なそうなヤツがいましたね。サールというタレ目サングラスを愛用してる男なんですが、冒頭から進んで太陽光にあたりに行っていて、明らかに太陽に魅了されていました。
 
だから、一歩間違えれば……

「私は、常日頃、太陽神の光の加護を受け、強靭な肉体を手に入れたのだ。」
「見るがいい、この日焼け!ぬぅん!!」

 
とか言いながら、暴れまわっていたかもしれませんね。
 
 
 映像が、ほとんど宇宙船と太陽だけだったので、どうも暑苦しくて、映像サウナという感じがしましたね。
観賞後にビールが飲みたくなるかな?
 
Photo_11   
 (評)★★*** 梅星
 
  
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