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2007年4月 4日 (水)

デジャヴ

 たいして観る気は、なかったんですけどね。 じゃあ、なんで観たかっていうと…
この映画の予告編で「ヴ~、ヴ~」っていう変な音がしたんですよ。
あれが観賞欲をそそったという感じですね。 音で観ようと思ったなんて新感覚です。
  
結局、どういう音なのかは、よくわかりませんでしたね。
  
 
 デジャヴといえば、「初めての場所なのにこの感覚は、前にも経験したことがある」という、あの不思議な体験です。 
 
不思議ゆえに、「前世の経験」「神からのお告げ」と言う風に、ロマンチックに考えれるし、
冷めた考えだと、ただの「脳障害」という風に捉えたりもしますね。
 
 
 映画の内容の方ですが、デジャヴについての映画ってワケでは、なさそうでしたね。
紐といてみれば、タイムスリップ映画として捉えてもいいんじゃないでしょうか。
 
 タイムウィンドウという過去の映像を見ることが出来るマシンが出てきたんですが、
 
・決まった時間(4日と6時間前)しか見れない
・一定範囲以内しか見れない
 
という、もどかしい限定条件があったり、膨大なエネルギーが必要で、周辺の町が一気に停電するという迷惑なことになったりと、現実味がありましたね。
 
見応えのあるタイムマシンでしたが、どうも使いたいという気にはなりませんね。
結局、もう、終わった現実を見ているだけなので、大きいゴミ捨て場をあさってる感じで、気が引けます。
 
でも、戦国時代や原始時代という過去ならいいかもしれません。
 
 
 終盤では、主人公がタイムスリップするんですが、見応えありです。
 
主人公、死にそうなんですよ。
 
時間を飛ぶのだから、ただではすまない。 見事に時間旅行の憧れを削られましたね。
そんで、エネルギーを使いまくったので、町には大停電の夜が訪れます。
 
もう、このタイムマシンは、一度見れば十分ですね。もう使用するのは、迷惑なのでやめてくださいと言いたいところです。
  
  
 全体を見て、たいして面白いってワケではありませんでしたが、タイムマシンの新しい発想を見てみるだけでも良いかと思います。 
カーチェイスも新感覚でしたよ。
 
Photo_1   
  (評)★★*** 梅星
 
 
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