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2007年5月 7日 (月)

ゲゲゲの鬼太郎

 大泉洋のねずみ男を予告やチラシなどで見た瞬間、 
 
「これは、ハマりすぎだろ!!」
 
と絶叫した人は多いんじゃないでしょうか? 
キャスティングが面白すぎるので観て見ることにしました。猫娘の田中麗奈もカワイイですね。 
 
あと、井上真央も家庭的な女らしい反面、鬼太郎に恋心抱いちゃったりする少女なとこもあって可愛かったですね。 
最初は、オバケに否定的で、「私、手で触れるものしか信じないの」なんて言っていたので…… 
 
「よっしゃ、ウンコ触ってみようか!」 
 
と言ってやりたかったとこです。(変態)
 
 
 一番、僕の興味をそそったねずみ男ですが、常に片顔がつりあがってる感じが、いやらしさ満点でしたね。 いるだけで、笑いを誘ってくれたと思います。
 
前半は、とにかく動きまわって笑わしてくれました。 僕の他に小学生が大勢で観賞していたんですが、ねずみ男の屁をこく姿はかなりウケていました。 
さすが、肛門放出系のネタは、クリーンヒットするもんですね。

でも、3発目、4発目あたりになると…
 
「小学生、ドン引きしていました。」 
 
そこら辺は、本当にねずみ男らしいですね。逆に好感でしたよ。
 
そんなねずみくんに笑わせる方法を伝授するなら…… 
 
「3発目は実を出せ!!」

と言います。「ちょっと出た」とでも言っとけば、もうひと笑わせできるかも?
 
 
 もう一人(一妖怪?)、気になった猫娘なんですが、鬼太郎になつく猫っぷりが良かったですね。
「ねえ、鬼太郎」とデートに誘う姿は、「よしよし猫♪」ってしたくなる可愛さでしたよ。ないがしろにする鬼太郎を見て「ウエンツのくせに」と悪たいをつきたくなりましたね。
 
そして、やっぱりラストのネコダンスが良いですね。 手をくにゃって猫手にして踊る姿は、似合いすぎていて、
もう僕の中では、田中麗奈=ネコのイメージが、べったりと定着してしまいましたね。 
 
最終的には、僕等にむけて尻をふりだして…
 
「発情期到来ですよ!お父さん!」
 
という盛り上がりでしたね。 
田中麗奈は、本当にいい仕事したと思います。
  
 
全編、見終わってみると、ストーリーは、真剣に観ていませんでしたね。 鬼太郎の実写映像に見入ったり、子ネタに笑ったりといった感じでした。 
 
最後に鬼太郎は、和入道との約束を言われるまで忘れていましたが……
 
やっぱり天狐様(小雪)との約束も忘れてるんだろうなあ…。 
    
Photo_17    
 (評)★★★** 鉛星 
 
 
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