« スパイダーマン3 | トップページ | ストリングス ~愛と絆の旅路~ »

2007年5月15日 (火)

初雪の恋 ヴァージン・スノー

 初恋の雪だか日韓合作だかわからないけど、
久々の宮崎あおい主演映画ということ。ただそれだけで観に行けましたね。
 
やっぱり若手女優の中では、常に高評価な彼女だから期待も高まりますよ。

そういえば、昔はよく、「アイドルはウンチしない」と聞きましたが、宮崎あおいは僕の中で、「ウンコしなさそうなアイドルランキング」(最悪なランキング)、第1位になっていますね。
  
  
そんな訳で、宮崎あおい(七重)が思ったとおり良かったですね。
京都美人ということらしくて、汚れを一瞬たりとも感じさせない女の子でしたね。もうホントに…
 
「こんな日本女性いるのかよ!」 
 
…ってぐらいでしたね。オマケに実家が不幸で思わず守りたくなるような悲劇のヒロインをやってて、 もう全日本美人図鑑があったら載ってるだろうと思うくらい完ッッッッッ璧でした。
  
これだけでもいいのに、終盤では、なんでかわからないけど、ツバキの花言葉にのっとって、来るかわからない彼を待ち続けます。
どうせ彼は、その辺でヘラヘラと女と遊びまわってたんだと思うんだけど、
健気に約束を果たすため待っているんですよね。その姿は、ものすごく可愛いかったと思います。
もうホントにこんな女性がいたら……
 
「即、結婚です!」
 
何もためらうことは、ありませんね。婚姻届を片手に宮崎あおいに突撃!
  
 
 日韓共同というとこに触れるなら、通じ合わない言葉を、ジェスチャーや英語で序々に伝えていくとこは、見入ってしまいましたね。
「バベル」のキャッチコピーじゃないんですが、「届け、心!」と念じまくってしまいましたよ。
あと、韓国で「ジャージ」と言うと「チンコ」という風に伝わるということは、韓国へ行く前に知っておいて良かった一ネタでしたね。
 

 この映画は、京都の観光名所がやたらと出てきたので、京都へ行く前にカップルで観ると、この上なく盛り上がるんではないでしょうか。

(評)★★★★* シルバースター賞 
 
 
ブログランキング←クリックをお願いします。

|

« スパイダーマン3 | トップページ | ストリングス ~愛と絆の旅路~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/171746/6416872

この記事へのトラックバック一覧です: 初雪の恋 ヴァージン・スノー:

« スパイダーマン3 | トップページ | ストリングス ~愛と絆の旅路~ »