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2008年1月27日 (日)

ガンジス河でバタフライ

長澤まさみ主演ということと、どうにも面白そうなタイトルに惹かれて観てみました。
 
話の内容は、てるこ(長澤まさみ)が就職試験の面接で、「ガンジス河でバタフライしました。」という大嘘を言ってしまい、自分に嘘はつきたくないとのことでガンジス河を目指しインドへ!というもの。
 
見所は、インドの風景と監督のクドカンによる面白いつくりかたかな。
インドの風景は、このドラマの目的地となっているだけあってガンジス河が良かったですね。長く続く川辺の建造物が遺跡っぽくて良かった。
「へえ~、インドってそうなんだ~」というようなインド人たちの風習などもかじるぐらいに知ることができて良いのではないかと思います。
インドは「金をもらおうとする子供」「不潔な宿泊施設」に対応することができればどうにかなるんじゃないかなー、と思いましたね。甘いかな?
 
 
クドカン作品ということでは、「捜索バラエティー」とかいう番組のシーンが一番光っていたんじゃないかな。
変に緊張するお兄さんとか娘の捜索そっちのけで自分の腹話術師としての宣伝してる母さんとか面白かったなー。
そして、お約束かのようにうさんくさい霊視能力者も出てきて、もうアホです。
僕としてはガンジス河の次に印象に残りましたね。
 
 
ドラマはほとんど見ないのでなんとも言い難いですが、まあ、楽しければいいんじゃないかな。
最後に僕が注目していた長澤まさみはなんですけど、美しいという感じがまったくありませんでしたね。思いっきりハジけたブサイクといった感じでしたけど、なんか似合ってて良かった。ウンコ踏みやがった!
 
 
(評)★★*** 梅星
 
  
 
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