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2008年2月24日 (日)

L change the world

個人的に楽しみにしていたデスノートのスピンオフ!気に入るとこもあり気に入らないとこもあり、なかなか楽しめました。
 
「エルをとにかく外に出したかった」
エルを演じた松山ケンイチは、そのように言っていましたが、僕としては…
 
「エルに戦ってほしかった」
という願望がありましたね。マンガでは完全インドア派と思われたエルがライバルの夜神月と殴りあったり、テニス勝負をしたりとスポーツマン的な動きを見せたように、映画のほうでも一戦だけでもいいので見せて欲しかったとこ。
たとえば、せっかく敵側に「キル・ビル」の栗山千明を思わせる狂人的な美少女キャラがいたのだから、そいつと頭脳を駆使した肉弾戦でも見せて欲しかったとこでしたね。
 
敵側といえば「K」というエルの昔の知り合いらしき人物が登場していました。
こいつもエルと同様、普通の人よりすぐれた頭脳の持ち主でした。
たとえば、何気なく目にしたノートに書いてある25ほどの数字の配列を5秒ほど見ただけで、次の日スラスラと思い出せる記憶力はさすがエルと同じように名乗るだけはあると思いましたね。
 
「Kは記憶力のKよ!」
…言ってませんでしたけど、もう記憶力だけすごいキャラにすればいいと思います。
狂人女「あんたも探しなさいよ!」
K「ここで探しているのよ」(頭部を指で叩きながら)
格好良かったけど、他でもやたら頭部を指で叩くので、絶対うぬぼれてますね。
 
 
まあ、いろいろあったけどエルの変人キャラを楽しめばいいかと思います。
そんな中で一番気になったのが、エルが逃走中にメイド喫茶に行ってたとこですね。
何故にメイド喫茶なのだろう。外から店内が見えにくいからか?それとも死ぬ前に一度だけ行ってみたかったのか?!
わからん。
 
 
(評)★★★** 鉛星
  
 
 
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