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2008年3月12日 (水)

デス・プルーフ in グラインドハウス

僕の中では最もふざけた映画監督というイメージがべったりとついているタランティーノ作ということで観てみました。
 
この監督、もう顔からして「何かしかけてくる」というような感じが好きなんですよ。一流のふざけ野郎という称号でも与えたいですね。僕もふざけるのは大好きですけど、タラに比べればまだまだ3流。そんな訳で好きですね。
 
 
まあタラの話はこれぐらいにして、この映画を簡単に説明すると、遊びを満喫している女の子たちにイカれた殺人鬼が襲いかかるぞ!という話。
 
まず、目立ったのが女の子たちのガールズトークですね。
女の子同士の話は、95%が恋愛話ということをきいたことがありますけど、この映画でもやたらと話していました。
どこまでヤッたとか、どちらが上だったとか、まあ、恋愛というかエロ話が多かった印象ですけど、これがタランティーノ流というものだそうですね。
う~ん、全体的にそんなに面白いってわけではないけど…そうだな、後半のピストルの話は引き込まれましたね。
このタラ流は、聞き役な人には面白いかもしれないですね。
 
 
でも、そのへんは正直早送りしてもいいとこだと思うんですよ。
しかし…!終盤はものすごくハラハラします。
 
女たちに襲いくるイカレ殺人鬼!
「ゾーイが!ゾーイが危ねえぇ!」
何度も叫びたくなる思いでした。
 
そして、その後の展開も必見です。
 
女たちの大復讐劇の開幕!!
 
男「許してくれ、ふざけてただけなんだぁ!」
女「ふざけてるぅ~!こっちは本気なんだよ!!」
 
ここが一番笑えましたね。女たちの猛攻はすさまじいものがありました。
ラストもスカッとするぐらいキマりましたね。とてもクールです!
 
 
この映画は後半が最高でしたね。
男に恨みがある女性はこの映画でスッキリしよう。
 
 
 (評)★★★** 鉛星
 
 
 
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