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2008年3月30日 (日)

写真で一言(人気映画)


「人間大砲で行くハネムーン」
 
 
 
「ちわー、みかわやでーす。」
 

「パトラッシュ…僕もう眠いよ。」
 
 

「か~め~は~めぇ~……」
 
 

「ちわー、みかわやでーす!」
 
 
 
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タロットカード殺人事件

タロットカード殺人事件ということで、タロットカードの絵柄にそって殺人が繰り広げられたり、するのかと思っていたんだけど…
 
犯行現場に置くだけかいっ!!
 
これタロットカードじゃなくてもいいじゃないですか!もし犯人がおでん大好きで、ちくわとか置いていったら、ちくわ殺人事件ですからね。格好わりぃ~!
  
 
話しの内容は、犯人を見つけ出した記者の幽霊が、ジャーナリスト志望の女学生に「犯人をの犯行を暴け」とのこと。それから偶然その幽霊を一緒に見てしまった老人の三流マジシャンと共に犯人の犯行を暴くため接近!!
 
…というような感じ。
まあ、内容はごくありふれているというか…。すごく面白いという感じではありませんでした。
でも、老人マジシャンは面白かった。
人を褒めた後に「これはウソでもハッタリでもない」という付け加え。皆に使っていて少し面白い。やりすぎな行動で相方の女学生に怒られているかけあいも面白い。
そして極めつけはラスト。
 
「彼はヒーローにはなれなかった…」
 
そこだけ斬新な結末で笑ってしまいました。
 
 
そうだな。この映画は、女と犯人のセクシーぶり、おじいさんのコメディぶりを楽しめば良いかと思います。
犯人暴きも普通に面白いよ。
 
 
(評)★★*** 梅星
 
 

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2008年3月17日 (月)

犬と私とオカンと10の約束

「オカンの下着くっさ!という顔をしないこと」
私は愛犬に10個目の約束を伝えて、今日もヘルブレイカーと散歩へ行くことにした。
ヘルブレイカーという名は間違っても女の子の私が命名したと思わないでほしい。
ゲーム好きの兄が、3年前に拾ってきた時に強引につけた名前だ。
そのころ私は特に興味がなかったので軽く流したが、今となっては道端でこの子の名前を訊かれるたび、このへんてこりんな名前とその由来を話さなくてはならない。
名前と由来はセットになっているという感じもめずらしい。
 
私とヘルブレイカーが家の敷地を出ようとした時、買い物から帰ってきた私の母とはちあわせ母は言った。
「今から散歩かいね。そういえば、さっき考えとったんだけど、あんたとヘルちゃん10の約束してるやんか。それ私もまぜてもらえん?」
この母は突然何を言い出すのだろう。私は思わずヘルブレイカーがオカンの下着の臭いをかいだ時のような顔になる。
母は私の顔を了解を待つような顔で除きこむ、私が嫌といえない性格だとわかっているのだろうか。
「いいよ。」
面倒くさい駄々を聞くのも嫌なので私は了解した。


その日の夜、私は10の約束を考えた。
お風呂で考えていたら、やたらと考えが浮かんだ。お風呂はいつも脳波が安定するような感じがする。血液の流れもゆるやかになる。それがいいのだろう。
 
犬と私とオカンの約束10カ条
1.オカンと気長につきあうこと
2.オカンを信じること
3.オカンにも女心があることをわすれないでください
4.ヒステリックな時は理由があります
5.オカンの話を聞くこと、話すだけで気が晴れます
6.オカンをたたかないこと。本気になったらオトンより強いことを忘れないでください
7.オカンが年をとっても仲良くしてください
8.あなたには学校も友達もある。オカンはヨン様がいます
9.オカンが死ぬ時。お願いですそばにいてください。
10.オカンの下着くっさ!という顔をしないこと
 
さっそく、オカンに見せた。
オカンの目からうっすら涙がにじんだ。
「あ、あんたこれあたしのことしか書いてへんやないの」
そう、私はオカンのことだけ書いた。オカンは寂しかったのだ。ヘルブレイカーと仲良くする私を見ていてそう思ったのだと思う。
私は親孝行でもしたかのような気分にひたっていたら玄関のドアが開いた。
「ただいま!」
兄だ。兄は腕に子犬を抱えていた。
「まさしん家の子犬もらってきたんだ。飼っていいでしょ。名前はバハムートね。」
兄は自分勝手に言うが私は兄にむかって言った。
「バハムートは却下。」
  
 

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2008年3月12日 (水)

デス・プルーフ in グラインドハウス

僕の中では最もふざけた映画監督というイメージがべったりとついているタランティーノ作ということで観てみました。
 
この監督、もう顔からして「何かしかけてくる」というような感じが好きなんですよ。一流のふざけ野郎という称号でも与えたいですね。僕もふざけるのは大好きですけど、タラに比べればまだまだ3流。そんな訳で好きですね。
 
 
まあタラの話はこれぐらいにして、この映画を簡単に説明すると、遊びを満喫している女の子たちにイカれた殺人鬼が襲いかかるぞ!という話。
 
まず、目立ったのが女の子たちのガールズトークですね。
女の子同士の話は、95%が恋愛話ということをきいたことがありますけど、この映画でもやたらと話していました。
どこまでヤッたとか、どちらが上だったとか、まあ、恋愛というかエロ話が多かった印象ですけど、これがタランティーノ流というものだそうですね。
う~ん、全体的にそんなに面白いってわけではないけど…そうだな、後半のピストルの話は引き込まれましたね。
このタラ流は、聞き役な人には面白いかもしれないですね。
 
 
でも、そのへんは正直早送りしてもいいとこだと思うんですよ。
しかし…!終盤はものすごくハラハラします。
 
女たちに襲いくるイカレ殺人鬼!
「ゾーイが!ゾーイが危ねえぇ!」
何度も叫びたくなる思いでした。
 
そして、その後の展開も必見です。
 
女たちの大復讐劇の開幕!!
 
男「許してくれ、ふざけてただけなんだぁ!」
女「ふざけてるぅ~!こっちは本気なんだよ!!」
 
ここが一番笑えましたね。女たちの猛攻はすさまじいものがありました。
ラストもスカッとするぐらいキマりましたね。とてもクールです!
 
 
この映画は後半が最高でしたね。
男に恨みがある女性はこの映画でスッキリしよう。
 
 
 (評)★★★** 鉛星
 
 
 
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2008年3月 5日 (水)

ラブソングができるまで

暇だったものですから、何か面白いDVDが観たい!…
 
…と思い借りてみたラブコメ。
ヒュー・グラント&ドリュー・バルモアが主演ということで、普通よりは良い出来だろうという僕の期待通り楽しんで観ることができましたよ。
2人とも顔が脱力系なとこが良い!

 話の内容は、昔は売れていたが、今はおちぶれミュージシャンであるアレックス(ヒュー)に、トップスター級の女性歌手から「曲を作ってくれ」という依頼が入ってきたんだけど、曲作りに苦戦。まあ、そこにいろいろあってソフィー(ドリュー)がラブソングの作詞を考えることになり、ラブコメディの始まりといった感じです…。
 
僕は内容の説明に苦戦していましたが、劇中の方では、2人がラブソング作りに苦戦している様子が良かったですね。
夜が明けるまでよりよい作品作りに没頭したり、アイディアを出すには街を歩くのもいいかもしれないと気分転換したりして一生懸命に曲をつくる姿は「僕もこんな美人と仕事ができたら…!」なんて考えてしまうとこです。
 
 
まあ…なんというか全部みてみて、
 
ものすごく安定した楽しさだったと思います。
さすがはキャリアをつんできた御二方といったとこでしょうか。とりあえずカップルにはオススメ。音楽が好きな人には特にオススメしたいですね。
あと、失恋した女性にもいいと思うよ。 
 
 
(評)★★★★* シルバースター賞
 
  
 
 
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