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2008年4月23日 (水)

映画写真でヒトコト


 「徹子の部屋 ~ハリウッドリメイク版~」
 
 
 
「ニンテンドーDSもここまで小さくなったかー」


女「遠距離オナラ!」
兵隊「うわっ、くっせ!」
 
 
「バカ野郎!オニオンとトマトは抜いてくれと言っただろ!オヤジとおふくろが、また、ケンカ始めちまったよ。まったくどうしてくれるんだ!」
 
 
 
「すみません。すぐに作り直します。」
 
 
 
  
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2008年4月19日 (土)

クワイエットルームにようこそ

 
↑「オーシャンズ6、犯罪ドリームチームがここにも集結!左から、見張り担当!見張り担当!見張り担当!見張り担当…っておまえら、何がしたいんだよっ!」
 

 
精神病院の話ということで、病気的な変人キャラに興味があり観てみることにしました。
精神病院。僕は行ったことないんですけど、こんな感じなんでしょうか?いやいや、若干誇張してますよね…、面白い方向に。
  
 
話の内容は、薬を服用しすぎて、意識不明になった女(明日香)がクワイエットルームという隔離病棟に入れられて、まあ、そこの住人たち…と言っても過言ではなさそうだけど、入院している人たちとのコミュニケーションがいろいろあって…といった感じ。
 
病的な人たちのキャラは、強烈でしたねー。ものすごく印象に残ります。
ハリセンボンのヤセの人は、ただそこにいるだけで病的空間をつくりだしているかのような存在感が会ったし、強化窓を割ろうと猛然と立ち向かう女、皆の前で遠慮なくからむ女達。
明らかに別空間でした。主人公がラストで病院の外に出た時、その違いがハッキリと感じられると思います。
 
 
特に目立ったのは蒼井優と大竹しのぶですね。
蒼井優は、なんというか印象に残りますね。拒食症で黒めの衣装だけど派手。
大竹しのぶの方は、誰もが関わりたくないようなクソババアを見事に演じています。
 
 
この映画は、「クワイエットルーム」という日常ではまず見られない空間を楽しめばいい…とはいいにくいですけど、楽しめるように作られているので楽しめばいいと思います。
 
 
 
(評)★★★** 鉛星
 
 
 
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2008年4月14日 (月)

ウェイトレス おいしい人生のつくりかた

 
↑「ねえ、あなた。今日はソバを作るって言ったわよね?で、これ何、私にはソバには見えないんだけど…って、聞いてる?」
 

 
女心を描いた面白い映画があるということを聞き、観てみることにしました。
モテたい男だったら一度は気になるところじゃないですか?
 
 
話の内容は、ウェイトレス「ジェンナ」が超束縛夫から逃げ出して自由になろうとたくらんでいる最中に、不覚にも妊娠してしまった。その後、産婦人科の先生との不倫やらあって、まあ、いろいろ大変という話。
 
面白かったですね。特に女性に薦めたいところです。
不倫だとか妊娠だとかそのへん感情移入できそうでいいのではないかと思います。
まあ、男の僕が言っても説得力に欠けるでしょうけど、これほど女性に薦めたいと思ったのは「プラダを着た悪魔」以来です。
 
男の僕から観て一番面白いと思ったのは、コメディっぽいシーンです。
2ヶ所あったんですけど、1つが、お互いに不倫はいけないというようなことを言い合い、納得したと見てる僕も思った瞬間に…
 
「ブッチュー」て濃厚なキス。
 
「お前ら、理性0か!」という感じで笑ってしまいましたよ。その上、その瞬間のBGMが流れるんですけど…
 
使い方がうまい!
 

その時の面白さを跳ね上げていますね。
 
2つ目でもそのうまさは発揮されています。2つめは、不倫相手に強引に会う日を決められ、おもわずあんぐりした表情になるんですけど、そのままの表情で彼女の日常が進んでいくんですよ。そして、BGM。面白いと思わずにはいられませんでしたね。 
 
 
僕が気に入ったとこはそんな面白演出だったんですけど。
やはりこの映画は女性に薦めるのが一番かと思います。
 
 
 
(評)★★★★★ ゴールドスター賞 何気にお気に入り。
  
 
 
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2008年4月12日 (土)

魔法にかけられて

おとぎ話の登場人物を、現実に持ってきたらどうなるか!?という試みが面白そうで観てみました。
面白かったですねー。現代に来たプリンセスは、不思議系で可愛かったです。
ツッコミ好きの男性にはたまりませんよ。 
  
 
話の内容は…まあ、結構どうでもいいんですよね。
おとぎ話から来た住人というネタだけで楽しめます。
 
リスが現代にくるとまったく喋れなかったり、姫が動物たちを呼べば、鳩にネズミにゴキブリしか来ないという状況はたいへん面白いです。
 
一番、良かったのは、現実思考の男と非現実思考のお姫様ですね。
お互いが、お互いの思考を話し合い、尊重し合っていくような関係が、とてもいい。
まさに、今までに見たことがないラブストーリー。
不思議ちゃんを扱ったラブストーリーは数多くあると思いますが、この映画の不思議ちゃんは純度100%!
 
変な能力を使える分、100を超えているかもしれませんが、なかなか新鮮味がありました。
 
 
クライマックスが少々残念でしたね。
 
魔女「この物語の結末がきになるだろぉ」
 
なんかヤケクソになってる感じがしましたね。まあ、更にヤケクソになって、魔女に立ち向かうリスを、魔女に対抗させてキングコングみたいにしてしまわなかっただけ良しとしましょう。
 
 
この映画を観たあと、久々に「空を飛ぶ」という非常に定番な夢をみました。
現実と非現実がすごい落差で交差するような、この映画全体が持つ特性に不覚にもやられたのかもしれません。
 

(評)★★★★* シルバースター賞
 
  
 
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