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2008年4月19日 (土)

クワイエットルームにようこそ

 
↑「オーシャンズ6、犯罪ドリームチームがここにも集結!左から、見張り担当!見張り担当!見張り担当!見張り担当…っておまえら、何がしたいんだよっ!」
 

 
精神病院の話ということで、病気的な変人キャラに興味があり観てみることにしました。
精神病院。僕は行ったことないんですけど、こんな感じなんでしょうか?いやいや、若干誇張してますよね…、面白い方向に。
  
 
話の内容は、薬を服用しすぎて、意識不明になった女(明日香)がクワイエットルームという隔離病棟に入れられて、まあ、そこの住人たち…と言っても過言ではなさそうだけど、入院している人たちとのコミュニケーションがいろいろあって…といった感じ。
 
病的な人たちのキャラは、強烈でしたねー。ものすごく印象に残ります。
ハリセンボンのヤセの人は、ただそこにいるだけで病的空間をつくりだしているかのような存在感が会ったし、強化窓を割ろうと猛然と立ち向かう女、皆の前で遠慮なくからむ女達。
明らかに別空間でした。主人公がラストで病院の外に出た時、その違いがハッキリと感じられると思います。
 
 
特に目立ったのは蒼井優と大竹しのぶですね。
蒼井優は、なんというか印象に残りますね。拒食症で黒めの衣装だけど派手。
大竹しのぶの方は、誰もが関わりたくないようなクソババアを見事に演じています。
 
 
この映画は、「クワイエットルーム」という日常ではまず見られない空間を楽しめばいい…とはいいにくいですけど、楽しめるように作られているので楽しめばいいと思います。
 
 
 
(評)★★★** 鉛星
 
 
 
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