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2008年5月22日 (木)

映画写真でヒトコト4


「このやろう。俺のプリン食べやがって……」
 
 
  

「殺してやる!」
 
 

「おぉおぉお!!この野郎!食べ物の怨みは怖えぞぉ!わかってんのか!?この野郎ォ、あぁあぁああ!!!」
 
 
 

「言えない!私が食べたなんて今さら言えないわ!!」
 
 
おまけ

「この鎧で、あと5社受けてみるつもりです。」



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2008年5月18日 (日)

ミスト


カツオ「だ、誰なんだ…、マスオ兄さんにこんなひどいことをしたのは…」
ワカメ「関節という関節がありえない方向にねじまげられているわ」
タラ「えげつないです~」
 
 
 
 
出ました…。
これはもう傑作です。おぞましいクリーチャーに、極限状態での人間性。これはもうハマりましたよ。
 
 
話の内容は、デヴィッドという男が息子とスーパーマーケットで買い物をしていたら突如、霧があたり一面を包んだ。「霧の中に何かいるぞ!」と血を流しながらスーパーに逃げ込んできた男の発言もあり、スーパー内で脅えながら過ごすことになる。
果たしてデヴィッドは息子を守りながらこの状況から逃れられるのか!?
 
いや~、ハラハラしましたね。
まず、霧の中のクリーチャーがすごい。どうやら、僕らが普段見ている昆虫が20倍程の大きさになって襲ってくると見ればいいでしょうか。とにかくビックらこきました。
様々な種類がいると予想されますが、デヴィットたちと死闘を繰り広げたのは、蜘蛛だとか羽虫が主でしたね。
特に隣の薬局に乗り込むシーンは呼吸を止めて見入ってしまいましたよ。限られた人数と装備で探索ってのは全滅率が上がって恐ろしいものですね。メンバーの中に婆さんがいるんですけど、彼女の活躍ぶりは最高でした。
  
クリーチャーなんですけど、ラストが度胆を抜かれましたね。
これまでの話の流れ、更に僕のクリーチャー映画知識のはるか上をいかれ、どビックらこきましたよ。
 
なんだあれは!世界の終わりじゃねーか!
 
…と思ってたら更に驚愕のオチがあるもんだからすごいですよねー。
 
 
人間は恐怖にさらされるとどうなるか?
そんなとこも注目したいとこですね。最初はカモーディーという女が一人で神のと話せるだとかわめいていたけど、日がたつにつれカモーディーの言うことを信じ、生贄だとか神の裁きだとか全員でわめきだし、「うわっ、この集団、絶対に混ざりたくない」という狂った集団になります。
「俺はこうならねーよ」と思いたいですけど、わからないものです。仕事が忙しくなると周りへの配慮がなくなってくるように、未曾有の恐怖にさらされるとこの映画のような集団の仲間入りをしてしまうのかもしれませんね。
人間怖っ!って思いました。
 
 
そんな訳で、2種類の怖さを体験できた貴重な傑作だと思いましたね。
別に傑作でなくてもいいので2作目も観たいと思ったほどです。
2作目はあれですね。ラストにあんなの出したから、人型とか出せばいいと思う。
 
 
 
(評)★★★★★ ゴールドスター賞
 
 
 

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2008年5月10日 (土)

映画写真でヒトコト3


「お前を蝋人形にしてやろうかァーー!!!」
 
 


「右、左、…左上。み…わかりません」
 
 

「先輩!私が作った焼きおにぎり、食べてぇーーー!!」
 


「ここ俺ん家だよ。」
「ウソつけ!それおもっくそ国会議事堂やろが。」
 
 

「いや~、よくできた蝋人形ですなー」
 
 
 
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2008年5月 7日 (水)

ゾンビーノ


「警部!ついにルパンの野郎をとっちめましたぜ!」
 
 

 
ゾンビものの映画を見てきた僕としては、この映画は「見なくては!」という衝動にかられましたね。
これまで、犬ゾンビやら科学的な力を加えたスーパーゾンビやら見てきましたが、この映画のゾンビは、これらのゾンビを超えた……
 
やさしいゾンビ
 
でした。
確実にゾンビと呼んでもいい風貌なんですけど、ほのぼのしちゃってましたね。新鮮味があり、とても良いです。
 
 

話の内容は、空から降る放射能の関係で、人は皆、死んだらゾンビになるというとんでもない世界の中で、ソムコンという会社がゾンビの人食いの欲望を完全に消す首輪を開発。
ゾンビをペットとして扱う社会が始まった!
そんな社会でのゾンビ(ジェイド)と少年による友情の話。
 
発想からして新しいですね。ゾンビが怖くも恐ろしくもなく、カワイイ感じになっているのでゾンビにこのような感情を抱くことが新鮮でした。
首輪がついているときは芝刈りしたり洗車したりできてとても便利だし、主人のピンチには助けてくれる。
未来的に考えると、一家に1台ロボットがいるようなものなんですよね。
 
でも、家庭用ゾンビはロボットと違い、首輪が外れると本来の人を襲うゾンビへと変貌します。口周りを血だらけにしたり腕がもげたりゾンビとしてのおぞましさが出るのですが……
 
あまり怖くない!
 
めちゃくちゃ足が遅いんですよ。そんなだから少年少女でも倒せるぐらいです。
この際だから一番怖くなかったとこを言っておきます。
 
犬のリードを持ったままゾンビになった人がいて、犬を食おうと追いかけるんですけど、いっこうに食らいつくことができないんですよね。
なぜかというと…
 
リードを持ったまま!
足遅い!

 
そんなだから犬が逃げる方向にいつまでも歩き続けてる様子が、怖くない!…というより面白かったですね。
 
 
この映画は「ゾンビ映画で何が面白い?」と訊かれたら薦めてしまうでしょうね。
多少のグロテスクシーンはあるけど、ゾンビが怖いという人でも見れるんじゃないかな。
僕は、グロテスクとほのぼののブレンド具合がほど良く心地よかったです。
 
 

 
(評)★★★** 上質鉛星
 
 
 
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2008年5月 1日 (木)

映画写真でヒトコト2

 
「買い物しようと街まで、出かけたら♪」
 
 

「~サイフを忘れて♪」
 
 
「~デパート、襲撃♪」
 
 

「~警官につかまったー♪」
 
 

「~親父に怒られたー♪」
 
 

「~ルールル、ルルッルルーー♪」
 
 

「~今日もいい天気ー♪」
 
 
 
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