« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月30日 (月)

僕の彼女はサイボーグ


「エンピツ削りやりまーす。ンガガガガガァァ」
「僕の彼女は文房具!?」
 
  

全面的に綾瀬はるかが気になって観てみました。

彼女がサイボーグとのことですけど、不倫には未来がないというのと同じように、サイボーグとの恋も未来がなさそうですね。
この映画はそのへんどうするか気になったけどなかなかの結末でしたよ。
そんな結末は実際みてほしいとこですね。

 
話の内容は、さえない男のもとに未来から、ものっすごい美形なサイボーグが来てはっちゃかめっちゃか!
…ってこれは内容と言うよりか設定ですね。
まあ、それぐらい内容はどうでも良くて、この映画はもう…
 
綾瀬はるかを目いっぱい胸いっぱい楽しむ映画!
 
でしたね。
そんな訳で、楽しめたとこを2つ紹介しましょう。
 
まずは1「綾瀬はるかが美しい!カワイイ!」
いやー、いろんな服に着替えるファッションショーはあるわ、顔面は常に整っていてうつくしいわで見てるだけで癒されますね。これは監督さんの腕によるところが大きいでしょうか。監督は綾瀬はるか大好きなんでしょうね。もう後半あたりはテンションが上がっておかしくなってきたんでしょうか。
綾瀬はるかの超絶バストを長撮りするという暴挙に出ていましたね。
アホすぎてか嬉しすぎてかわからないけど笑いがこみ上げてくるよ。
 
 
で、2は「綾瀬はるかが叱ってくれる」
主人公の男がさえない男ということで、男らしくない態度をとると…
「顔でも洗ってこい!」「メソメソするな!」と言うような感じで叱ってくれます。
Mの男にはたまらないんじゃないでしょうかね!僕は、あんな癒しフェイスからこんな言葉がでるなんて!と言うギャップに面白さなのか快感なのかわからないけれど、笑いがこみあげてくるよ。
 
 
他にもサイボーグの面白機能やら東京大崩壊など見応えある場面がたくさんありましたが、僕は特に綾瀬を楽しませていただきました。
この映画を観て、サイボーグと恋がしたくなった!
……という気はまったくおこりませんでしたけど、綾瀬はるかとはしたいと思いましたね。
まあ…全ての男たちが夢見る叶わぬ願いですが…
 
 
 
(評)★★★** 上質鉛星
 
 
 
人気ブログランキング←押してね
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月29日 (日)

ランボー 最後の戦場


「えっ?今日のハイキング、中止になったんですか!?」
 
 

ランボーシリーズはまったく観たことないんですけど、スタローンがロッキーに続き、老体にムチを打って臨んだ作品!ということでお年寄りに優しい僕としては見なくてはいけない!ってことはないですけど、単純にロッキーに引き続きランボーも気になっていたということで観ました。
 

話の内容は、元凄腕の傭兵だったランボーが、ミャンマーでひっそりと過ごしていたら、外国のボランティア団が山奥の村に行きたいとのことで、ランボーに接触!
山奥には非道な軍隊がわんさかいるんですけど、いろいろあって戻らないボランティア団を助けるため、外国からプロの兵隊達がやってくる。
まあ、その人たちにまぎれてランボーも大暴れ!って感じです。
 
 
いやー、なんというかストーリーとかはどうでも良くて、ランボーの大暴れっぷりを見てくれよ!という作品でしたね。
序盤では、俺は戦いたくないぜ、というようなことを言っていましたけど、ひとたび戦いが始まるとめちゃくちゃ凶悪な大爆発やら躊躇ない乱射やら、
 
「お前、序盤に言ってたこと嘘だろ」
ってくらいの暴れっぷりがすさまじかったです。
 
 
見所は何といってもラストの大銃撃戦ですね。
一発一発が鉄板をつらぬく機関銃を四方八方に撃つわ撃つわで、反戦なんてクソくらえってぐらいの撃ちっぷりでしたよ。
 
人撃ちすぎでしたね。もう最後の方は、シューティングゲームの画面でも見てるかのようでしたよ。敵兵の頭上に「400、400、600、800、1UP、1UP、」って……
 
「得点が見えましたからね!」
 
すさまじかったなー。
 
 
そんな訳で、スタローン大暴れな映画でしたね。
ただ乱暴なだけな映画かと思いましたが、なにかしら訴えるものもありましたね。
僕は、最後に戦いが終わった戦場で、医者の男が一人で蘇生をしようとしていたとこなんですけど、圧倒的に負傷した人たちの中でやっていると、
「人を治す人よりも、人を壊す人のほうが圧倒的に多いんだな」
と感じてしまいますね。
ランボーは壊しまくりですけど、良い方向に解釈すると
「壊す人を壊す人」と捉えればいいでしょうか。
  
 
 
(評)★★★** 鉛星
 
 
 
人気ブログランキング←押してね。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »