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2008年6月29日 (日)

ランボー 最後の戦場


「えっ?今日のハイキング、中止になったんですか!?」
 
 

ランボーシリーズはまったく観たことないんですけど、スタローンがロッキーに続き、老体にムチを打って臨んだ作品!ということでお年寄りに優しい僕としては見なくてはいけない!ってことはないですけど、単純にロッキーに引き続きランボーも気になっていたということで観ました。
 

話の内容は、元凄腕の傭兵だったランボーが、ミャンマーでひっそりと過ごしていたら、外国のボランティア団が山奥の村に行きたいとのことで、ランボーに接触!
山奥には非道な軍隊がわんさかいるんですけど、いろいろあって戻らないボランティア団を助けるため、外国からプロの兵隊達がやってくる。
まあ、その人たちにまぎれてランボーも大暴れ!って感じです。
 
 
いやー、なんというかストーリーとかはどうでも良くて、ランボーの大暴れっぷりを見てくれよ!という作品でしたね。
序盤では、俺は戦いたくないぜ、というようなことを言っていましたけど、ひとたび戦いが始まるとめちゃくちゃ凶悪な大爆発やら躊躇ない乱射やら、
 
「お前、序盤に言ってたこと嘘だろ」
ってくらいの暴れっぷりがすさまじかったです。
 
 
見所は何といってもラストの大銃撃戦ですね。
一発一発が鉄板をつらぬく機関銃を四方八方に撃つわ撃つわで、反戦なんてクソくらえってぐらいの撃ちっぷりでしたよ。
 
人撃ちすぎでしたね。もう最後の方は、シューティングゲームの画面でも見てるかのようでしたよ。敵兵の頭上に「400、400、600、800、1UP、1UP、」って……
 
「得点が見えましたからね!」
 
すさまじかったなー。
 
 
そんな訳で、スタローン大暴れな映画でしたね。
ただ乱暴なだけな映画かと思いましたが、なにかしら訴えるものもありましたね。
僕は、最後に戦いが終わった戦場で、医者の男が一人で蘇生をしようとしていたとこなんですけど、圧倒的に負傷した人たちの中でやっていると、
「人を治す人よりも、人を壊す人のほうが圧倒的に多いんだな」
と感じてしまいますね。
ランボーは壊しまくりですけど、良い方向に解釈すると
「壊す人を壊す人」と捉えればいいでしょうか。
  
 
 
(評)★★★** 鉛星
 
 
 
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