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2008年7月 3日 (木)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国


「ほうら、白い肌が丸見えだぜぇ。ウヒヒイ。」
「教授、いつもそんなことやってんスか?」
 
 
 
インディ・ジョーンズ。冒険家といったらこの人といわんばかりに脳にインプットされていたキャラなんですけど、映画は今作が初めての鑑賞。僕はどうやらランボーにしろロッキーにしろ最新作を見ただけで全作制覇した気分に浸ろうとしているところがあります。ファンの方から見ると「甘いわ!遺跡にある全てのトラップにひっかかって死ね!」ってとこですね。
そんな訳で人気シリーズとのことで観てみました。 
 
 
話の内容は、ある日インディのもとにマットとかいうやんちゃな青年が現われ、親戚のおじさんが行方不明だとか、クリスタルスカルという秘宝が手に入るだとかそのような話を持ちかけてきた。で、インディはその話にのり、秘宝とおじさんが眠るという地へむかった。
  
クリスタル・スカルを巡ってのインディチームVS悪党軍隊チームによるスピード感ある争いが見所でしたね。
まず森林地帯で走行中の車をあっちこっち跳びまわる、女隊長とマットくんは印象的でしたね。
女隊長は、隊長だってのに序盤から先陣きって戦ってるあたり夢のために頑張って仕事をする女性だと感心せずにはいられませんでしたね。いい働きでした。
そんなたくましい女に対抗するマット君もすごかった。
おそらくスポーツ感覚で習っていたフェイシングを軍隊隊長を相手に互角の戦いを見せるなど、格好よかったですね。
そういえば、飛行機に大切そうに愛車のバイクを乗せていましたけど、冒険先で使ってましたっけ?
あ、まあ…旅行先に持っていったけど、意外と使わなかったってものってよくあるよね。マンガ本とかつめきりとか。
 
 
あと、蟻の大群がものすごく恐ろしかったですね。
一匹が、からあげぐらいの大きさの蟻がじゅうたんをしきつめるかのごとく襲ってきます。体に登られたらたちまち飲み込まれてしまうという恐怖。徐々に肉を食い破られ苦しみながら絶命するだろうという恐怖。
ゾワゾワする恐ろしさでしたね。
 
 
そんな訳で、秘境の探検を中心に面白い映画だったと思います。
ラストはちょっといただけませんでしたね。発想がはるかに地球外なのでついていけませんでした。
まあ、おそらく地球外なものと接触経験があるであろう監督2人にとっては「は?別に普通じゃんあんなの週2ペースで見るよ」ってぐらいの考えかもしれませんけどね。
 
         
 
(評)★★★** 鉛星
 
 
 
 
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