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2008年9月22日 (月)

ハンコック


「人という字は~、このように人が人を支えあってできているのです」
「支えあってね~よ!しかも支えてンの自動車だし!」



嫌われ者のヒーローだそうです。ウィル・スミスが変身してゴキブリマンだとか家ダニマンにでもなるかと思ったけど、そのまんまで酒臭いおっさんキャラでした。
 
まあ、超人的能力はもっているんですけど、強盗を捕まえるたび街を壊してしまうという街の困ったさんなんですね。
で、あるときハンコックが助けた男が宣伝マンをやっていて、イメージアップをしていこうという展開になってくるんですよ。
 
そのへんがこの映画の魅力でしょうね。
宣伝マンがハンコックに教えたイメージアップ戦術は…
  
1、身なりを清潔にする。
2、人にねぎらいの言葉をかける。
3、罪を犯せば罰をうける。
  
これだけでハンコックは英雄の好かれ者となりました。
これならハンコックグッズとかも出せそうだ!
これで一件落着かと思ったけど、その後驚きの展開が待っていましたね。
 
まあ…ネタバレしますけど、 
 
シャーリーズ・セロンがハンコック以上に強かったとこですね。
2年前に公開してた「Gガール 破壊的な彼女」を思い出しました。
そこからはハンコックの秘密なんかも明らかになってきて、ああなるほどといった感じでした。
 
 
ウィル・スミスが魅力的な映画かと思ったけど、僕としてはシャーリーズ・セロンに釘付けになった映画となりました。けっこう年いってると思うのだけど、そんなものはどうでもいいというぐらいの美しさがすばらしい。
 
 
(評)★★★** 鉛星
 
 

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