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2009年4月 2日 (木)

ウォンテッド

平凡な三流サラリーマンが実はスゴ腕暗殺者の息子だった!という「一般市民の方々よ、思いきり感情移入してテンションあげてくれよな。」という感じの作品ですね。
 

話の内容は、いきなりハードな美女(アンジェリーナ・ジョリー)に暗殺者組織の隠れ家につれてこられて、そこで聞かされた父を殺した暗殺者とやらを倒すため修行を始める…という、まあ、大雑把に言うとこんなとこですが、この映画で真に注目したいのはやはり映像ですね。
 
このウォンテッドでは銃の技術が超人すぎますね。
飛んできた弾を弾で撃ち落とすのはあたりまえで、この暗殺者界の中では放った弾をカーブできるようになれば一人前だそうです。
弾を曲げるなんてバカバカしいもんだと思いますけど、撃つ時の腕をムチのようにしならせる動きがなかなかカッコよくていいですね。 
 
 
個人的にコレいいなと思ったのが回復の風呂ですね。
骨折したり切られたりした傷を一瞬……とはいきませんが、どうやら白血球の働きを活性させ自己治癒力を高めて普通よりも断然早いスピードで直すそうです。
いつかこういうことができる入浴剤ができるといいと思いましたね。
 
 
ストーリーはそんなに気にせずドンパチ映画として楽しめばいいかと思います。
格闘技みたいなピストルVSピストルの戦いはなかなか燃える。
 
 
 
(評)★★★** 鉛星
 
 

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